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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その25
頭部カメラモジュール周辺の工作。

右側頭部のホイップアンテナには精密なHi-QパーツのMKアンテナ(S)を使用。
4パーツで構成されており、必要な長さにカットして使えるのが便利です。



バイザー接続プラグは、同じくHi-Qパーツのネオジム磁石丸型2mm径を埋め込み固定。
R0023160.JPG



バイザー側、額の支持フレームの裏側、さらに頭部パーツ額の裏側にも、同じ磁石を。
外観を損なうことなく、確実な脱着を行うための算段。
R0023159.JPG



バイザーUP状態(ドヤッ!
R0023162.JPG
コミックでは、残念ながら一射目を外した時点で目標に距離を詰められ、バイザーごと爆裂ボルトで緊急排除、近接戦へ移行していましたが、狙撃に成功していたら絶対こうなっているハズ(笑)

額のフレームはさすがにヒンジ等仕込めないので載せているだけですが。



コンフォーマルタンクのパイプを合わせてみる。
R0023156.JPG
先述の通り、旧キットギラ・ドーガの腰の動力パイプを複製して使用してます。
ピッチの密度とカーブがイメージに近い感じではないかと。

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その24
増加パーツを取り付けてバランスチェック。





バックパックの全体像は初公開なのだ。

キットの太めのバランスに合うように作った増加パーツ、如何なもんでしょうか。
脚部はレジンのカタマリと化しているので、予想外に重いです。
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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その23
パーツ整形は大方済んだので、このあとは増加パーツのフィッティングを微調整して下地処理へ。

先述の複製に失敗したバックパックのダクトフィンですが、後学のため、片面取りで再チャレンジ。
一応、右の型のフィンが三枚付いているパーツがそれ。

一度目は気泡が入りまくって失敗/(^o^)\二度目は硬化不良(ノ∀`)…結果的に固まりはしましたが。

硬化不良の原因は、レジンが少量すぎて硬化に必要な熱が不足、気温が低かった、秤の誤差などなど。
他の型に流すついでに、レジンを多めに混合して流せば硬化不良は起こらないはず。


塗料皿に両面テープでパーツを固定してシリコンゴムを流しましたが、片面取りではゲートが無く、表面に上がってきた細かい気泡がパーツに残ってしまうため、プラ板等で下駄を履かせて皿に固定したほうが良かったかも(下駄に気泡を集めて後で削り落とす事ができる)。

左の高さのある二枚フィンやマルイチも、レジン硬化前に気泡をつつき出して抜くことができました。

とりあえずは片面取りで抜けることが確認できたので、次に進みます。

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その22
バックパックの整形処理。
パーツが揃ったとは言え、モールド彫り直しや気泡埋めなど意外と時間がかかってしまいます。

センターブロックのダクトフィンはゲートの切り方をどう工夫しても完全に流れてくれなかったので、左上に写っているパーツはプラ板の原型です。
今後B型バックパックを使うときのために、組み込む前に手作業で同じ物を作っておかないといけません。

今回うまく流れなかった原因としては、フィンの奥行きが深すぎるのと、パーツが薄すぎる事が考えられます。
薄いパーツは特に角の部分が欠けやすいので、空気逃げのための不要部分をあえて作っておいて、複製後に切り飛ばすようにするとうまく抜けるかも。



プラ板の箱組みで製作したパーツは、インジェクション成型のパーツ複製時と同様、裏側をプラ板で塞いだり粘土を詰めて、なるべくムクのブロックに近い形になるように作業しています。

これは、パーツを型から取り外す際にシリコンゴムが食われたり、レジンキャストの収縮による歪みやヒケの発生を抑えるのが目的です。

とは言っても、事前のシミュレーションと結果がなかなか一致しないこともあるので、パーツ形状や注型条件を変えて試しながらノウハウを蓄積する事が必要です。
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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その21
整形の終わったパーツを組み込んだところで、パチ組状態との比較。










新たに書くこともないですが、重量感や安定感は増した気がするので良しとします。

あと、グレーレジンは時間の経過とともに、コメント欄で情報を頂戴していたとおり、一部パーツ表面にまだら模様が出ました(笑)
ホワイトレジンにトナーで色を付けても同じようになったりするのかな?

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その20
脚部の整形中。

コミック版に形状を近づけた足首が2つ揃ったのが嬉しいです。
足甲はまだ載せているだけ。

当面、地道なレジンパーツの整形作業が続きますが適当に画像をUPして行きます。

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その19
ありがたい事に追加シリコンがもう届いたので、早速2つ目の型を製作。
シリコンが固まるやいなやゲート切って量産。ようやく全パーツ揃いました。

スネパーツに関しては、熟慮の末、全体の複製は工程や素材のムダが多いと判断して取り止め、高さを増したバルジ部(膝関節軸のついている部分)のみ切り離して複製することに。

右下はコンフォーマルタンクのパイプ用素材に複製した、旧キットのギラドーガの腰パイプ。
適当にカットして使えばフィットしそう。


2つ目の型もギュウ詰め(笑)
R0023134.JPG
一つ前のコメ欄でも書きましたが、湯口に紙で作った漏斗を挿し込み、高さを稼いで(位置エネルギー?)圧をかけることで、やや強引に注型しております。

まだ試してはいませんが、型を作る際、湯口に適当なペットボトル等のねじ口を埋め込んでおき、注型時にペットボトルを切って漏斗状にしたものを螺合させれば、より確実かも。

ちなみに今回2つの型を作るのに1kgのシリコン使いました。1kgの缶を買っても結構すぐ使い切りますね。

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その18
ほいできた。
 R0023131.jpg



こんな感じでギッシリ密集配置!抜ければOKなのだ(笑)
R0023123.jpg

もう一つの型に使うシリコンが足りないので注文。
届くまでしばらくかかるので別のもの作るか。

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その17
ガンバレルは3mmプラ棒で作り直し。
簡易旋盤加工でテーパーを削っています。



地味なパーツ磨きとモールド追加・彫り直しも完了し、複製に回すパーツを選別。

なんやかんやでゲルググ本体パーツのほうが多い気が。どうしてこうなった(笑)


余談ながら「ジョニー・ライデンの帰還」コミック1巻を見直していたら、シミュレーションでレッドのFA-G3と交戦した機体の型式番号が"MS-14C-2"になっている事に今さらながら気づきました。
"MS-14C-2"は見慣れない機体ですが、中距離支援タイプのゲルググキャノンの事?!

あと、スカート内のスラスター基数は本来3発なのか5発なのか?とか、キマイラ隊の赤い14Cはライデン機だったのか?とか、ライフルのトリガーには指を2本掛けるのが作法なのか?とか、ゲルググはわからないところだらけヽ(´ー`)ノ
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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その16

秋深し 隣はサフを 吹く人ぞ  (プシューーッ プシューッ…カラカラッ

というわけで、ようやくサフまで漕ぎ着けました。















早いこと複製でパーツを揃えて塗装に移りたいところなんですが、ちょうど3巻も読んだ所でしばし考証中。


コミック2巻、ユーマ機との交戦時のジャコビアス機(U.C.0090)はキマイラ隊所属当時と異なり、公国章や所属、機体番号などは見当たらず(言うまでもなく民間軍事会社「テミス」の機体…なので)、左半身全体に入っていたストライプも左肩のみに施されているように見受けられます。

3巻のユーマのキマイラ隊赴任時の回想シーンでは、大河原氏によるMSV-R設定に準じた配色、マーキング、そして三連装カメラモジュールが頭部ではなく、見慣れないスナイパーライフルのスコープとして(!?)装着された装備で登場しています。

ということで意図的な描き分けが読み取れるのですが、「ジャコビアス専用機」と呼ばれる機体とは、ア・バオア・クー戦仕様のMS-14C-1Aという型式番号を持つゲルググキャノンをベースに、あれこれカスタマイズしたU.C.0090時の仕様を指す、ということなのかな?!

ややこしくなって来ましたが、今回はあくまでもU.C.0090の仕様での製作とします(GMスナライフルを持たせたい!)。

そうじゃねぇよ!的ツッコミ、ご意見等ありましたら、お待ちしております。

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