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HGUC GMカスタム その16
腰のヘリウムコア×4を自作パーツに換装。







ヘイズル2号機のリア側ヘリウムコアをベースに厚み増しとテーパー面の修正。
これを片面複製で4個揃えました。



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HGUC GMカスタム その15

スネ下部(右脚のみ)、足首アーマー、リアスカート周辺の形状修正。




ヒザ〜つま先のラインを画稿で再度確認。

画稿では、向こう脛の垂直部の距離>カーブ部の距離…に見えますが、
キットではゆるいカーブが上方から始まっていて、ラインが広がりっぱなしで切られた印象。



スネ前面をノコで3分割しカーブの開始を下方に移動すべく角度修正。
エッジ部にもクサビ状にノコを入れ正面の裾の広がりを抑えています。

下端テーパー面(台形モールド下)の厚みが全然足りないので2mmほどプラ板を足して整形。
カカト側のテーパー面はキットで省略されている関節部の切り欠きを再現。

足首アーマーは前面を切り離して5°ほど寝かせています。
足首付近はあらためて詰めの微調整を行う予定。


リアスカート周辺の修正。

腰ブロック後部は取付面で2mm後方へ延長、エッジ部で左右0.5mmずつ幅増し。
上からも切込みを入れクサビを打ち込み、後面の角度を垂直に近づける。

設定にはver.kaのようなバズーカラックは無いので、画稿から外れない程度の大型化ですが、
「前後に伸びた腰ブロックの上に上半身の構造物が載っている」雰囲気を出すため、腹側に
めり込ませ気味に。

スカートは腿延長に伴い上下に2mm延長、センター側で0.5mm幅増し、装甲厚0.5mmプラス。
ヘリウムコア等の細部はまた後で。

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HGUC GMカスタム その14
左脚も右脚同様の工作。

スネ後側の裾広がりにまだ違和感があったので、くさび状の切込みを入れて再接着。
断面形状を六角形に近づける感じ。

脹脛下からアキレス腱の間の、関節の内部機構に関係してそうな膨らみは、
一旦切り離して位置を下げています。


後ろ姿。

重心のブレがなくなり、立ち姿が決まるようになりました。

スリッパは前後を詰めただけでは比率がおかしいので、つま先の領域が適切になるよう調整しました。
フォーミュラーカーのタイヤのプロファイルに相当するのが、MSにおける足首バランスやスリッパ形状かも?
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HGUC GMカスタム その13
中断したまま月日が経っていたGMカスタムを再開。
0083設定画を読みなおし、極力キットを活かして製作〜という方針だったかな。


今回は右脚部のみ。
太腿、膝、スネ、スリッパの前後幅詰めが主な工作ポイント。

足首関節基部を上下に詰めてスネを沈み込ませたので、腿を延長して全高を維持。
頭の向こうに突き出たサーベルはMGのパーツ。意外と違和感ナシ。


一応、比較用にストレート組みの画像も。




0083の設定画。

F2ザクを作った時も思ったけど、この画のまま再現しようとすると膝から下が
パースモデル気味になるので、破綻のない立体物にするための解釈が必要ですな。



左が手を加えた方。
腿1mm、膝0.5mm、スネ1.8mm、スリッパ2mm各々前後に幅詰め。腿は上下に2mm延長。

GM改で省略されていたアキレス腱カバーが付属したのはいいとして、足首フレームの大きさが以前のまま
な関係上、カカト側がやたらと長いスリッパに、くるぶし付近も冗長な印象…ということでスリム化してみました。

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HGUC GMカスタム その12
前腕の切り貼りが福笑いみたいなことになってきたので、いったん離脱。

ヒザ関節のマルイチを、お助けパーツGテンプルのツインサークル2に換装。直径7mmがピッタリ。
R0022107.jpg
切り離したキットパーツと並べると、右のツインサークルは大きいように見えますが、キットのは先すぼまりになってるので基部の直径は同じ。
足首のは8mmのをスライスして使えばいいかな。


仮組み。
正面からの張り出し具合が丁度良くなった。
R0022108.jpg

しかし設定画は実はそこまでマルイチの高さはないので、後ろからだとツインサークルのポン付け感がいただけない。

キットのヒザ関節そのものが小じんまりとしてるので、設定画みたいに太腿の幅ギリギリまでメカが詰まってるようにしないと似ませんな。
まぁフクラハギ修正のシワ寄せがどえらいことになったままなので、今回は後ろからの画像はなし。
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HGUC GMカスタム その11
特徴がないようであるような前腕の形状修正に手こずる。
R0022093.JPG
上腕は関節側の出っ張りを下端0.8mm程カットしてあります。
あと、随分前に肩軸も怒り肩にできるよう胴体パーツの緩衝部を削っていたけど書くの忘れてた。

前腕は中央で1mm延長。
二箇所ある凹モールドの肘側のが上過ぎたので一旦埋めて0.8mmほど下に彫り直し。
手首側の張り出しは肘〜手の甲の距離が長くなるように延長。
ハンドパーツのジョイント軸も一旦切り離し、内向きに傾けて再接着。

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HGUC GMカスタム その10
罹ったかな?と思ったら、パーツ分割病。

R0022082.jpg



まずマウントラッチの位置を上方に修正したい。
R0022084.jpg



なおれっ!!!
R0022085.jpg



なおた。
R0022086.jpg




こっち側はセンチGMなどと同様の分割。
R0022087.jpg




手の甲側の張り出しを分厚くするため分割。手首の関節カバー部は一旦削除。
R0022088.jpg




袖口と肘側のラインを修正中。
R0022090.jpg
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HGUC GMカスタム その9
肘関節の修正に着手。

可動部のすき間を塞ぐにしても、すでに肘関節が上腕よりも太いので、これ以上のボリュームアップは不自然。
今回は、小型化しつつすき間を塞ぐ方向で。

まずは肘内側の面を削り込んで0.5mmプラ板を渡すために肘内側にミゾを掘る。
肘外側もカバーの板を切り取って削り込み。
R0022065.jpg



それぞれ0.5mmプラ板でフタをする。
R0022073.jpg
肘内側は補強材を入れる。
肘外側は0.5mm板を内側に貼り重ねる。

キット状態。
R0022068.jpg


加工後。
上腕、前腕側のフレームも強度を損なわない範囲で削り込み。
R0022066.jpg



1.2mm幅詰め。
R0022070.jpg




肘関節が上腕より細くなった。
R0022075.jpg



肘外側。塗装すれば0.5mmを貼っただけには見えなくなるはず。
R0022074.jpg



肘関節外側と前腕とのすき間。
前腕の上面にプラ板を貼って設定デザインに修正する余地が出来た。
R0022077.jpg



あと、肘関節部は前腕側にキットではスルーされている段差(関節の一部)がある。

これ再現すると確実に曲がらなくなるけど雰囲気だけでも再現したいなー。

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HGUC GMカスタム その8
以前複製したパワード用の改造スリッパのソール部分を取り付けてみる。

足首フレームの取付軸位置が全く違うので、ソール側の軸位置をカスタムに近くなるようにずらしています。



足裏を比較。
R0022056.jpg
カスタムの土踏まずの位置が前過ぎて、かかとの部分が広すぎる気がします。
これはGM改にはなかったアキレス腱のカバーパーツが付いたので、そのぶんマルイチより後ろの領域が広くなった為かなと。
あと左のパワード用はスリッパの幅を削り込んで狭くしてあります。


上面の比較。
R0022061.jpg
カスタムのはフレーム接続軸の位置がだいぶ前にあるので可動時に「かかとの余ったつっかけみたい」になる。
パワード用はカスタムより厚みが薄いこともあって長く見えるけど、実は全長はほぼ同じ。
パワード用は全身のバランスを考えてつま先を気持ち長めにとったけど、カスタムは台形モールドもないし、もうちょい短めのほうが良いかな。
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HGUC GMカスタム その7
ヒザの付き方をより設定画に近づけるための修正。

ヒザと向こう脛をバラしてヒザ下のスラスターと裏側の接続用ダボも切り離す。


接続用ダボを1mm上方に付け直す。



そのまま組んだところ。

ヒザパーツの下側と向こう脛パーツと干渉しているので向こう脛のほうを干渉しなくなるまで削る。


くさびを打ち込んでふくらませたふくらはぎの整形も済ませたので仮組み。
ふくらはぎとヒザパーツ側面も干渉するので微調整している。

カットごとに微妙にバランスが異なるので100%一致とはいかないにしても、雰囲気は出たと思うのでだいたい満足しておこう。
ふくらはぎ前側の合わせ部分や、ふくらはぎ後部の隙間埋めを済ませてからスジ彫りの修正を行う予定。


再び設定画と比較。



このキットのスネパーツはふくらはぎの控えめさ、正面から見て四角形に近いヒザなど、0083クゥエル設定画のスネに近い気がしてきた。

移植するならヒザの高さと向こう脛の前後厚は少し詰めるといいかも。
しかしこうしてみると似てるようでまったく別物ですね。
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