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RGシャアザク その8

きちんと撮影した画像で現状のチェック。





シールドは少し短く思えたため1.5mm延長。
肩位置の変更に伴い、シールドの延長で重心を低くみせるねらいもある。



ヒザからツマ先にかけてのライン修正がよくわかるアングル。
シールド裏側は表と延長位置をずらしてモールドを避けている。




ちなみに、これまでシャアザクは300円の旧キットを2回作ったのみ。
というかシャア専用で完成に至ったのはそんなけ。






頭部はヘルメットなど削り中心で形状修正。
口ダクトのみプラ板で延長して薄々化。

モノアイスリットの上下が少し狭まるように高さをやや低く、F2と同様に、頬を削り込んでキツネ顔に。
スリット下側も正面から見たときに盛り上がっているのが嫌なので水平に直している。

動力パイプの基部がやたらゴツイので両サイドを削って幅を狭く、鼻っ面に埋没するように修正。
ツノは早速折ったらしいGFFMさんと同じ轍を踏まぬよう、尖らせるのはのちほどとさせていただきます。



ヒザは腿などを延長した結果、細さが目立つようになったので幅増し。

まずエッジ部でカット。




0.5mmプラ板を挟んで計1mm幅増し。



スネ側の干渉部分を削ってフィットさせる。

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RGシャアザク その7
手間はかかるものの効果絶大の足首作業は右側も完了。

すき間を無くしてソール側面をなめらかにすると基本形は意外とイイことに気がつく。


少し前におこなった太腿の幅増しに付随して、0.5mmプラ板で下側を延長。



脚を伸ばすと無駄なく装甲が噛みあった雰囲気になる。

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RGシャアザク その6
昨日は、部屋に帰ってスーツの上着を脱いで、ふと鏡を見たら、なぜか鼻血が垂れてました。

そういや直前にコンビニによってピスタチオを買った際、レジのお姉さんが顔を二度見してた気が。
コンビニの時点で鼻血垂れてたかもしらん。
勇気を持って指摘してほしいものである。


どうでもいい話はさておき、RGザクで一番最初に気になったのが足首。
可動部の隙間が目立ってヤワそうなので、ガンダムに蹴りを入れた瞬間コナゴナになりそうな印象。

私見ながら、ザクの足首というものは、歩くための合理性のみ追求したロボット足ではなく、ハンマー的な鈍器感があるデザイン。
戦車や車両を片っ端から蹴潰しやすいようなカタチであってほしい。
MS戦が無い時期だし一方的に蹂躙したいし。

ザクの黒く見える(F2はカラーリングのルールが違いますが)ヒジ、ヒザ、クツは打突部位で、重く強固な材質でできている。
一方、緑の部分の装甲は軽くしなやかな素材で・・・とか、均一に軽く強い材質でできたRX-78とは見た目の質感からだいぶ違うはず。


まず足甲の角度が立ちすぎているので、取り付けるフレームをカットしてクサビを挟んで寝かす。
左がキット状態、右が改造後。




甲パーツ取り付ける。
フレームと干渉する部分も少し削っている。




ツマ先が短いので1mm延長しますが、先すぼまりなので当然、ソールパーツとの間、両側にすき間が生じる。



ツマ先を幅詰めしたいところですが、真ん中でまっぷたつにすると、ツマ先フレームとの係合ミゾの修正が面倒なことになるので、画像のように2箇所でカットし、切断面を削って再接着。



足裏もぬかりなく延長しておく。



キット状態(手前)と比較。
カカト側とツマ先の可動部のすき間がキット状態ではバックリ開いてみっともないので、内側にプラ板で目隠し。




ピンクと黒のパーツの境界にすき間が目立つのでプラ材で埋めてます。




落ち着いてみえるというか、きわめてフツーのザク足になった。

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RGシャアザク その5
正面から見たときに、胴体の動力パイプが胸幅より広がっているのでタイトにしてみる。

パイプ1コマぶん程詰めたいのですが、まずはパイプ芯材を腹側終端部で1.5mmほどカット。
緑で示したコネクタ内部のストッパーを削って芯材の差し込みを深くする。


加工後の正面。

理想的にはサイドアーマー上部のハイザック的すき間を無くし、スカート全体の横幅も詰めてメリハリを付けたいところ。

フロントスカートの色分けパターンは、見た目上、スカート丈が短く見えるなー。
パッケージのCGではここまで極端な色の差はないから特に気にならないけど。




俯瞰での状態を確認。

当初の下半身の貧弱さに関してだけ言えば、もうほとんど気にならなくなったのではなかろうか。
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RGシャアザク その4
深夜、ひとり模型に向かう時間ほど神聖なものはないと感じる今日この頃。


形状的に大きな問題はないが、あと一歩ザクを感じない、スネから下のラインを考察。

スネ後ろ(ふくらはぎ)のなだらかな曲線。これはなかなかいいと思うのですよ。
ただ、向こう脛のヒザ下からの広がり具合が、どーもアカン。
足甲の角度の立ち方もあいまって、RGザクを前に、しばし転げまわりたくなるほどの違和感。



もう一度1/144旧キット箱絵をみなおす。
TVの設定画でも話は同じ。

スネ前面は垂直に近く、足甲に差し掛かるポイントで自然にくびれている。
RGは正反対に見えるんで、ここらへんが違和感の原因か。

ちなみに旧キット全肯定したいわけではありません。




















































これでよし。
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RGシャアザク その3
昨日は、突如39.5℃の熱出して倒れてました。
解熱剤がなければ即死だった。

倒れ初めも無事終え、回復してきたのでRGザクの続き。


やはり太腿が細すぎるので1mmほど幅増しますが、ディテールの関係で分割が複雑怪奇に。

ディテールを避ける直線ルートでハイパーカットソー斬り!


画像のように2箇所で0.5mmずつ幅増し。




ちなみに後ろ側の延長分のプラ板はセンターブロックに接着。




あと、胸幅が狭いので余計に脇腹のスカスカが目立つ。
ここは逆ハの字工作で下側1mm幅増し。

均等に1mm延長してからクサビ状に削ってます。


全体。

病み上がりなのでここまで。
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RGシャアザク その2
正月で完全に生活リズム狂ったおやすみ小改造その2。

組んでまず気になったのがこのヒザ。

限界まで足を伸ばしてもフレームがヒザアーマーに収まりきらず、ヒザアーマー先端も太腿から離れてしまってます。




1/144シャア専用ザクのパッケージ絵。

太腿とヒザアーマーのつながりが極めてスムーズ。温故知新。
それにしても太腿パンパンですな。




ヒザアーマーのダボやフレームに干渉する辺りをナイフで削ります。



フレーム側のピンなども同様に。下に半分見えるピンの頭もこの後削りました。
いきなり削らず仮組みは必須。


組み合わせるとこんな感じに。
少なくともメカのはみ出しはなくす事に成功した。



股関節部分。

センチネルMS方式?の3軸可動ですが、軸位置をずらしてあるのでツマ先をハの字になるよう開くほど、太腿が股間から離れて不自然に。
なので、肩関節同様に、緑色で塗った股関節フレームを削ぎ、太腿フレーム軸の先端を1mmほど削って太腿の間隔を詰めます。
地味に効果はあると思う。


立たせるとこんな感じ。

あとは足首のプレハブ感を何とかしたいなー。
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RGシャアザク その1
GFFMさんのRG評に影響を受け、おやすみ前の小改造。
肩の軸位置がちょっと低いというか、フレーム自体は可動するのに外装が規制になって、水平以上に上がらん。




長すぎる肩軸を仮組時に短くしているのは置くとして、胴体側フレーム〜肩軸フレームへのロッドにムダな隙間が。




ロッド上面をナイフで削ぎ薄肉化。
肩軸フレームのロッドとの接続軸が奥まで差し込まれるように軸周囲にテーパーを設ける。





肩軸フレームの上面も削いで薄く。





裏側のリブがロッドに干渉しているので削り落とし深く勘合させる。






右腕側がキット状態、左腕側が改造後。
強度には影響しないものの若干摩擦が減って緩くはなるので注意。





ついでに首も短くするためフレームをハイパーカットソーで水平にカット。
切断面の削り量は1mm程度が限界。
画像上の、頭部が刺さるパーツの裏側、ボールジョイント頭を受ける部分をドリルで少し拡張。



両肩の工作完了。

肩を上げられるようになったのと首を低くしたことでかなりカッコ良くなったでしょ?GFFMさんもう寝た?

今日というか、昨日で正月休みも終りなのでRG(リアル・業務)にもどらねば。
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モノアイ発光テスト
RGシャアザクのモノアイ点灯。うおっ!まぶしっ!

今まで模型でのモノアイ電飾表現には、HowToBuild〜世代ではないにもかかわらず、かたくなに「赤」という伝統を守ってきましたが、RGシャアザクのパッケージCGはラベンダーがかったピンクで、先日仕入れたチップLEDの「ピンク」も光らせたらわりと近い色。製作中のグフカスのボディー色にも合う色のハズ。

でも、HowToBuild〜的な、濃い色で塗るのがリアルや!という雰囲気で仕上げられたMS等(自作例ではギラ・ドーガとか?)には、「赤」のほうが異形感が感じられていいと思う。

ちなみに、このチップLEDは順電圧3.0〜3.2V、順電流20mAだったので、3V電源でLED1個光らせるだけなら、特に抵抗入れなくても爆発しなさそう。
輝度はスモークグレーのモノアイシールド入れれば丁度良くなるかな。
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パチ初め
HGUCザク1を組んだあと、RGシャアザクを。

シャアザクはさすがにザク1のようにいきなり全パーツ切り離したりはせず、説明書熟読しながらなので3時間もかかる。
並べてみると良さはそれぞれ。
RGシャアザクはやはり地上から見上げるアングルが映えますね。
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