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HGUC ザクF2 その40
雑然とした画像が続きますが、毎度のことながら机の周りもとっ散らかってます。
複製したパーツの選別も、完成させて片付けてからでないと無理。

で、塗装はやっぱりMGザクF2制式カラーをそのまま使うことに。
私的にはザクの緑色は(好みが分かれるところですが)黄色味があまり強くない硬質な緑というイメージ。
このカラーセットはストックがないのでトリントンカラーともども再販を切望いたします。




思うところあって、フィニッシャーズのピュアシンナーを使用。
今回は塗膜はなるべく薄く塗ることを心がけたのですが、塗料を溶かす力が強いのか、薄めに溶いて吹きつけた時の定着感が違う。
フィニッシャーズの塗料がいいのは前から知ってるけど、同じクレオスの塗料でも溶剤変えると上がりも変わるもんだなと思います。まぁコストもあるので適材適所かな。

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HGUC ザクF2 その39
サフを#1000のペーパーで磨いて、装甲裏などをガイアのドゥンケルグラウで塗りつぶしたのち、ベース色を塗装。

別にトリントン基地カラーにしたいわけではなく、下地の統一と透けの防止にガルグレーを塗っていってます。

ちなみにMr.カラーの数あるグレー塗料の中でも、昔からガルグレーがかっこよくて大好き。
逆に昔から嫌いなグレーはジャーマングレーです。フタの色と中身と違いすぎるやろうという意味で。



塗装に入る前に設定画をもう一度見て、足りないモールドなどを確認。

フクラハギ下のフレアとの境目に沿ったちょこっとしたモールドを平ノミで彫る。



前腕の肘付近の◯モールド。

ドリルで穴を彫ったあと径の大きいドリルで軽く面取り。



フロント/サイドスカートの間の一枚。

ここの◯モールドはマスターグレードやGFF用の画稿にはあるけど、昔の0083の画稿にはないので埋めました。
あとスカートのスソのエッジ角をビミョーに修正。0.3mm位だけどなんか目についたので。




股間ブロック。

斜めのパーツ接合線に合わせてスリットのようなミゾが設定画にあるので再現。
フレーム近辺はもう少し色気を出してスジボリが何か追加しても良かったかもしれないけど、今回は手が回らなかった。



スパイクアーマー接続部。

この辺は取り付けた時の雰囲気重視で可動とか二の次。

基本的にはマインレイヤーの時と同じですが、肩ブロックとの間にポリが見えるのが嫌なので、アーマー側の受けはスパイクの裏あたりに関節技フレキシブルパイプを削ってパテで固定、ボール側にはポリを使用し、軸を肩ブロックに通して接続するようにしてます。



あとはモノアイどうするか、いよいよ考えねばならない。
カラーリングはF2ザク用のガンダムカラーがあるのでそのまま使うか、調色するべきか。

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HGUC ザクF2 その38
チェックしてみたら細かいところの作業がまだ残ってた。サフが吹けん。

スパイクアーマー、シールドのジョイント部分忘れてたので工作したり、銃握り手やパイプの接着部に0.5mm真鍮線通したりとか、他にはスネ側面やフンドシ部のバーニア追加など。ツメが甘いのは自分が一番良く分かっております。最近雑事が多くて時間たつの早いせいか気がついたら指のツメ伸びてるな。
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HGUC ザクF2 その37
時期的にここしばらく本業は大して忙しくないので、今後の新しい拠点を得るために画策、というと大げさですが、情報を集めて平日の夜や休日に動いていたりしてるため、模型の方はボチボチ進行。


動力パイプコネクター部をU・バーニアに置換、スカートはフロントとサイドの間の1枚をサイド側に接着することに。
フロントも動く意味ない罠。とどのつまりスカート全固定化。

股関節軸は強度を稼ぐため0.8mm真鍮線を通した3mmプラ棒を貫通。
F2はボールジョイントじゃないのが良い。設計者の人GJ!!



足首関節のポリキャップ係合穴はドリルで拡張してエポパテを詰め、PCを挟んでパテ硬化後にハミ出しを削ってピッタリにした。

インジェクションキットのパーツを複製する際に、シリコン型が食われないように、不要な空洞は粘土とかを詰めてなるべくムクに近くしたほうがいいのですが、PC穴も実際に必要な深さは2mm位だから、奥の方は埋めて浅くしてから複製したほうが確実。
今回はそれをしなかったので、穴の中の気泡が残ったまま複製されて修正が必要になってしまいました。

ショルダーアーマーに複製で数を揃えたスパイクを取り付けますが、曲面にそのままスパイクを付けると当然底に隙間が生じるので、アーマー側の接着面が平らになるように削って接着しパテで修正。

スパイク基部の精度を保ったまま取り付けるのが意外と難しい。
角張ったアーマーのほうが量産性が優れているような気もしますが、そういうコスト最優先のツマラナイ安価機ではないところがザクのデザインの魅力。

同じザクでも初期生産型と対MS戦を想定して作られたF2等は、アーマーの剛性とかスパイクの材質もいちいち違ったりするのかも。


まぁ基本ですがスジボリやらモールド基部をケガキ針などでチマチマと彫り直し。。

細かな修正すべきところを全部やっつけたので超音波洗浄機にかけたところ。
今度のサフが最後になりますように。

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HGUC ザクF2 その36
複製完了。組んでいる途中。

相変わらず型の上の方にキャストが流れきらなかったりする現象が多発。
湯口を大きくしてさらに紙コップを切って漏斗状にしたものを挿し込んで高低差をつけて、ムリヤリ流し込んだら全部流れました。
試行錯誤で抜きすぎたためまた無駄にパーツがバイバイン。



腿はR側を複製して左右共用にするので、L側のパイプ穴は前もって転写しておいたケガキ線に基づいて開口。内もも側の不要な穴はキャスト片で埋めましたよ。



ムショウにGFFのティタガンMk2/バーザム改が欲しくなり購入。
2003年リリースなので8年前かー。
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HGUC ザクF2 その35

すねフレアを接着してスムースに面がつながるよう修正。


熟慮した結果、分割を単純な唐竹割りに変更して複製することに(まだやるのか)。

膝フレームの後ハメができないパーツ構成なので、側面の接合線修正が組み立て工程の後段に来てスマートでないのと、今後のことを考えると膝周り&フレアの調整の手間は1度で済ませたいというのが主な理由。

スネはバーニアの有無があるので左右それぞれ型取りするとして、腿は左右共通で行うため動力パイプの穴のない側は開口位置をケガいてある。



バックパックの上部バーニア別パーツ化にともない、キャビティ内部にプラ板で隔壁を設ける。

バーニアの角度を揃えて取り付けられるように角度を付けてある。


取り付けるとこんな感じ。



その他複製したパーツの表面処理を終えて、超音波洗浄機にかけて乾燥中。
作業量が地味に多くてサフまでたどりつかんな。
シリコンも残り少ないので買い足しにいかねばならん。ハァーソレカラドシター
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HGUC ザクF2 その34
サムネで熱砂の攻防戦みえた。





F2は関節がABSじゃないのは良いけど、新型ポリキャップはスリムな代わりに保持力が若干低いのが痛し痒し。
今回のレジンパーツはそこまで重くないけど足腰はキツめにしといたほうがいいかな。
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HGUC ザクF2 その33
仮組み。








腰の動力パイプ前半部分は、頭部のものを複製して後ろ半分を切り出して使用。




一部抜けたり抜けなかったりする箇所があったので、いろいろ試した結果。

並べて写真撮ったらなにこの押収品?みたいな雰囲気に。

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HGUC ザクF2 その32

昨日はあまりの蒸し暑さにビールのんで早々に寝てしまったので、夜中に起き出して注型作業。
どーも型の上の方まで回りきらないな。ゲート切りの試行錯誤してたら夜が開けた。

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HGUC ザクF2 その31
ザクマシンガン。

マズルサプレッサーの切り込みをドリルで穴をあけナイフでつないで開口。位置決めのため最初に針でポツポツ中心線をポイントしていくとドリルがズレない。


ここらへんも目立つのでディテールアップ。 設定ではマガジンを交換後ストック付け根のレバーを引くと1発目が装填される事になっている。
MMP-78後期型のストック形状はコルトXM-177にクリソツですな。


スコープのステー部もフレーム肉抜き。ナイフでカンナ掛けしてシャープ化するとかなり見栄えする。
スコープ内にはあとでレンズを入れるつもり。


フォアグリップ基部は畳んだ状態では接続部が目立ってしまうので、可動に干渉しないようにプラ板の小片を貼って隠す。
グレネードランチャーは一体化されているので切り離して整形。


複製工程も進行中。

スパイクやスネパーツなど数を揃える目的のほかに、薄いパーツの切り貼り改造で強度が心配なこともあるので素材の単一化を図るべく、一気に複製。

今回もVHSカセットを型の土台&クランプ部材に使うという方法。この大きさだと必要なシリコンはだいたい片面で200〜250gくらいになるので、1Kg缶だと型が2つ作れる計算になる。



大まかに切り出したところ。状態は概ね良好か。



複製したいパーツがまだあるので二つめの型を制作。
ほとんど総取り替えキットになってしまうな。





シリコンをトロトロ流しているときのBGMとしては、LeftFieldのMeltほど適切な曲は存在しない。
バレアリック・ハウスとはなんだったのか。


 


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