スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | permalink | - | -
HGUCアイザック その9

モノアイLED用の電池をどこに収納するか検討。
今回はロト・ドーム内に電池を入れると配線もユニット内で完結するので良さそう。
頭部のモノアイのほかにドーム下面にもモノアイが付いているのでどうせなら両方点灯させたいところだけど、トップヘビー化で点灯→転倒を避けるために脚にバラスト入れたり関節強化した方が良いかも。

ところでこの写真撮っている時に、ふと「棺桶型貯金箱のプラモ」を幼少期に作った記憶がよみがえりました。コインを置くと血色の悪い手がヌウと出てきてコインを引き寄せ棺桶の中にコロン・・・という、so what?なギミック(たしかゼンマイ式)。知ってる人いるかな?
| projectZ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その8
(模型)文化の日。

ひざ関節の裏(通称:ひかがみ)がスカスカなので、関節ブロックのパイプ下側にプラ板で画像のようなパーツを作成。スネ側と干渉しないので可動範囲に影響は無し。
ひざ前側の動力パイプは片方なくしたので初めからなかったことにして、プラ板でフレーム状のモールド追加。ひざパッドとスネ外側のユニット上部もプラ板で裏打ち。


肩アーマーの前後の丸モールドはアーマーの曲面なりに配置されてしまってるのがいただけない。
この丸モールドは、アーマー内部のフレームを介して肩ブロックに枢支されている構造をイメージさせるものなので、キット状態だと軸が曲がって見えて不自然。アーマーの曲面よりも前後の丸モールドが同軸上に揃っていることを優先したい。


モールドを削ってドリル+リーマで開口。ついでに+0.5mmの円をノギスでケガいて一段落とすように彫る。

適当なパーツを合わせてみる。


バックパックのバーニアノズルは市販パーツに。若干でかすぎる気もするが気にしない。
サイドの整流板みたいなのはエッジに無駄な厚みがあるので薄く削る。


指向性ディスクアンテナは裏側を0.5mmプラ板で裏打ち。連邦製なのでEWACネロと同じようなパーツ構成となっている。HGUCネロが発売される日は来るのであろうか。
| projectZ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その7

前腕を彫り込み、プラ板で自作したカバーを追加。


肩軸はプラ板で作ったフレーム状のパーツを介して接続。
可動化してもどうせ肩アーマーが干渉して動かないし、ボディ内部に補強用にレジン片を接着してガッチリ固定。


スネ外側のユニットはプラの厚みがそのまま出てしまっているので、プラ板を貼り足して面取りしようかと思ったけど、装甲の内側から別の部材がせり出しているようにしてみた。
なんとなく装甲が厚いハイザックというのはイメージと違うので、動作が軽快な反面、わりとちょっとしたことですぐ壊れそうな感じで作りたい。


膝の関節カバーは作り直したものの、どうも収まりが悪かったので自作パーツの上半分を切り取り、下側はキットのプラパーツを利用することに。大きく動かすと上部のスカスカが見えてしまうが、後ハメのためにはやむなし。
| projectZ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その6
スクラッチ途中(放置中)にもかかわらずスタークジェガンがHGUC化の情報に、植田まさし風に「ンモー」。

アイザックも重い重い腰を上げて作業再開。
胸のダクトにフィンを追加。口のダクトもプラ板工作で作り直し。
モノアイスリットは旧キット箱絵のように目尻を狭めてみたり。

あと、膝関節は動力パイプと一体化したアサフレックス製のパーツになっているので、プラ板箱組みで作り直したけど、目立たないしキットのままで良かった気も。ンモー。
| projectZ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その5
金・銀・パール5連休。
出かけざること山のごとし。

腰のフレームをぶった切って2mm延長。あまり大型化したくないスカートも少し延長&厚み増し。
スネは前後の厚みが欲しくなったので前面に1mmプラ板を貼り付けて整形。
腕は上腕が少し長いので1mmほど短く調整。

重心がさらに下がったことにより、レドームポン付けのトップヘビー感は緩和されたのではないかと。

右腕をばらしたところ。

HGUCハイザックは動力パイプの取り回しの都合で、腕の構成がイレギュラーなことになってます。
肩と上腕が固定されており、肘で回転するようになってるので、どうしても肘関節がやや間延びして見えてしまいます。
ザク系の肘関節は肘の○が上腕に食い込んでるのが好きなので、接続をHGUCザクと同様にしてみました。

左腕。

HGUCザクの肩と上腕を使えば楽ですが、いずれにしろ調整は必要なのと、腕をとられたザクがまた余ってくるという問題が発生するので流用はせず。


| projectZ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その4

滋賀へ名古屋へとなかなか移動距離の多い週だった。あと、暑さのせいか、帰りに一人で一杯引っ掛けて帰るという、ミョーな習慣が付いてしまったりでますます模型が進まず夢は枯野を駆け巡る。

アイザックは全然進んでおりませんが、削った腕の側面にようやくプラ板でフタをしたり、大きく見える顔を小型化すべく、モノアイシールド支柱を削ったり、長い口のダクトを切り離して短くして再接着したり。
しかし、ダクト修正により顔が、そこはかとなく元・阪神、井川投手に似てきたような感もなきにしもあらず。
| projectZ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その3

胸のダクトは形を強調したいので一回り大きく修正。
一度フタをするようにプラ板を接着してからナイフで開口していくと、ふちの形が出しやすい。



腕は太いのが難点(ポリキャップのサイズの都合でしょうがない部分ではある)なので肘と手首を削って細くする。このキットは腕が細くなるといきなりカッコよくなる。
ほかの部位と同様にエッジがダルダルなので、地道にナイフの刃先でカンナがけしたあとペーパーで均す。
| projectZ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その2

ベースとなったハイザックのキットがちょっと古いこともあり、エッジのダルさやヒケ・うねり等が見られるため、#120〜#320の荒めのサンドペーパーで面出し。パーツ形状そのものは悪くないので地道に整形するのみ。


ウエスト部分の加工。均等に延長することによる間延び感を避けるため、背中(→)側をクサビ状に斜めに持ち上げて腰との接続軸も数ミリ移動。

ところで、MS-06系統は腹のくびれが目立つデザインではない(胸の下にすぐスカートが垂れ下がってついている感じ)のに対して、ハイザックは腰のフレームに独立した装甲が付いているのが対照的。センチネルのザクではスカート上部に吊り下げ用のヒンジみたいなのが描かれていたような気がするけど、アレを発展させて、もう少しザクを感じさせるハイザックを作ることは出来ないものだろうか?

また、胴体の動力パイプも バックパック→ウエスト ではなく、わき腹→コックピットハッチ となっていて、「お前はどことつながりたいねん?」と、見るたびに思ってしまう。


股関節軸は3mmほど前に、肩軸は2mmほど上に付け直し。つま先と股間にでもバラストを詰めておけば後ろに転倒することも防げて安心。たらこ。


| projectZ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
HGUCアイザック その1


作ってない日が続くと、ナイフやヤスリの扱いが途端にヘタになるのは言うに及ばず、「逆ファンタグラス」装着したかのようにプラモと会話が出来なくなってしまいます。

リックディアス修正案に関しては継続審議中ということで、作業が進みそうなアイザックを先行することに。
関節位置の調整を行うだけでも効果大。ウエストは背中側からノコを入れてクサビ状にプラ材かませて持ち上げる(腹筋に力入れて立ってる人みたいになる)。
スネ外側のユニットは3mm延長。なにしろ頭が大きいのでこれくらいハデに伸ばしたほうが違和感が無く見えなくもなくなくない?
| projectZ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
HGUCアイザック

怪奇!アイザックの首が可動した!

画像は手首をすげ替えただけのパチ組み状態。
新規部分は肩や口ダクトが若干大きい気もするものの特に問題なし。
ロト・ドームやモノアイも可動。増槽は肩を回しても干渉しないよう後ろにオフセットされてます。

MSVのアレとドッキングさせて、近藤マンガで2コマくらい出てきた宇宙用にしたら面白いかも。
あと、アイザックのバックパックのデザインには、シーカーパックのほかに上半分がマインレイヤーのように四角いダクトになったバージョンもある(MissonZZとかに掲載されてる)ので、それを再現するのもアリ。
| projectZ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
AX
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
WEB ALBUM
2012y01m01d_023942718.jpg
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE

モバイル
qrcode






SPONSORED LINKS