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1/1300弁天丸 その2 -完成-

1/1300 モーレツ宇宙海賊 弁天丸
(画像クリックでアルバムへ)

スタイリングは完璧なのでアンテナの追加以外は素組み。
後ハメ加工は主砲を前から挿し込めるようにピン受けを削った箇所だけ。
塗装に関しては3DCGを参考に、エアブラシでベタ塗り後、筆塗りのムラを活かして汚れやダメージの表現を行なってみました。

今回、実験的に金属色下地に離型剤を用いたダメージ表現を試してみましたが、結果としてはなかなか良好。ナイフだと狙い通りに剥がれすぎる場合、調色スティックなどでコツコツやるとパターンが単調にならずに済みます。
最初から筆ムラ上等で塗っているので剥がし過ぎたら再度筆でリタッチすればOK。

全体にボロい感じにはしたくないので、スラスターやアンテナマスト、主砲塔などは汚しを控えてコントラストを強調。

艦首アンテナに追加したプローブは塗り中にどっかに飛んでいったので無かったことに。
船底後部の別パーツ化された謎パネルも塗り間違えて赤にしてしまいましたが、まあいいかということでそのまま。

先日製品化が決まった最終話バージョンの強化型ではブースターの付く位置なので予めバリエ展開を睨んで設計されていたわけです。
バリエついでに艦首にコンフォーマル・アームPACを装備した姉妹艦バルバルーサの製品化も待たれます。

塗装後に油彩でウォッシングしてデカール貼り。
付属デカールは余白も少なく貼りやすいので、落ち着いてやれば難易度は高くないものの、とにかく枚数が多くて細かいので指定通りに貼るのも結構大変。

パネル部の色分けを塗装で済ませる場合には不要なものも含まれていたり、部品接着後では入り組んだ所に貼付け指定が来たりする箇所もあるので要チェック。

デカールも上から汚しを施してなじませたあと、スラスターナセル後部の金属色部分をマスクしてフラットクリアーを吹き、クリアパーツを取り付けて完成。

展示ベースはつや消しブラックで塗装後、ロゴデカールを貼り付け。
ベースは(あとで塗るなら)本体塗装時の持ち手に使うとしっかり固定できて便利。

マストの展開シーケンスなど詳細はグレートメカニックDX(21)掲載の資料で確認できるので、ディテールアップしたい方には参考になるかも。


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コメント
拝見!
シブイウェザリングが素敵。
メリハリお化けにならないよう、全体をなじませているのも良いですね…!
それだけに、台座の「モーレツ!」とのギャップが(笑


しかし…そうか、やはり強化型出るのですねー。
| モリタケンジ | 2013/05/05 3:22 AM |
原色系でこういう塗りをしたことなかったんで、
予測出来ないところもあったんですが、
なんとか見れるものにはなったかなと。

「モーレツ!」のロゴはギャップがすごいですが
「貼らないと負け」な気がしたので(笑)

強化型のブースター用のクリアパーツもキットに
含まれていたので早々に気づいてた方も居たようです。
限定版ってことでファンサービス的な仕様なんでしょうね。
| コブシメ | 2013/05/05 8:39 PM |
■これはかっこいい。
劇中だとキャラ絵とかのイメージに引きずられてしまってた感じがして、ちょっと野暮ったく見えてたんですが。
改めてじっくり見ると古い船をずっと使ってるという設定もあって、面白さが感じられるデザインですね。
画像の印象だとチッピングやムラの効果か、ピクセルドット迷彩っぽくも感じられたりして、おもしろい色味と表現になってると思います。
筆塗りはうまくいく日はずっと塗っていたくなって時間泥棒ですね。
ムラが出てるはずなのに、感じられないような特異点を会得したものです。

そういえばガンダムA?で新規連載されるらしい小説の主役機のGMスナイパーIIが、あのデザインみたいですね。
認知度があがって良くも悪くもスタイリングに幅でるのは楽しみです。
| ttg | 2013/05/06 1:10 AM |
>ttg様

グレメカでのデザイナーのインタビューにもありましたが、MiG-21の影響を
色濃く感じさせるレトロフューチャーなデザインですね。
アングルによってはHeinkel He-162ぽく見えたりもして、
スルメ的に味わい深いというか模型映えするんですよね。

CGだとかなり細かくパネル毎のテクスチャーが描き込まれていますが、
キットはその辺のモールドはサイズを考慮して適度に省略されていて、
あまり縛られずイメージ重視で塗れるので楽しめましたね。

小説のスナ2は頭部バイザーがアレンジされた瀧川版なのかな?
ムック本だけではなく派生して認知度上がるのは良いですね。
| コブシメ | 2013/05/06 4:04 AM |
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