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イージス艦ちょうかい その12
舷側手すりとヘリネットの取り付け完了。
エッチング手すり等の接着には、伸ばしランナーの接着棒(0.1〜0.3mm径、1cm長を量産しておき使い捨て)をピンセットでつまんで瞬着(低/高粘性を適宜混合)をすくい取り、接着面に流し込む方法で。
これは以前モデグラでTakumi氏が紹介されていた手法ですが、接着精度が確実に向上します。
長さのあるパーツは端部に微量のゼリー状瞬着を塗布して仮留めしてから上記の方法で接着すると確実に位置決めすることができます。


ヘリ甲板のセーフティーネット。

ホワイトエンサイン製ヘリネットのエッチングパーツは1枚ずつ分離しており、展開させた状態の表現には良いものの、今回は垂直に立てた状態にしたいので見栄えのスムーズさとメッシュの密度を考慮し、ハセガワ モデリングメッシュ22正方形(M)をカットして自作。
厳密には実艦のネット基部は手すりのラインより一段低い位置に見えますが、目をつぶってます。

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コメント
情報量がスゴイですねー(*^o^*)


手間も半端なさそうですけど(笑)



カッチョエエー!!(≧∇≦)
| イサムダイソン | 2012/09/24 9:27 AM |
>イサム 様

一見地味に見えてなかなか作りごたえありますよ。
全長20センチ程度ですが密度感がなかなか心地よいです。
| コブシメ | 2012/09/25 4:13 AM |
清潔感あって、イージス艦の箱感もあっていいですね。
旧軍艦艇だとエッチング使わないと駄目みたいな脅迫感もありますが、現用艦艇だと実物を高解像度で(あるいは直接)みられる分、うまく省略できる気がします。
意外とスケール的に大きいモノをあてがった方が、人間の目で見たときには、実感があったりするんで不思議ですね。


雑誌掲載の技とかは実際に試してみないといかんですね。
わかった気になってないで、実践すると目から鱗ってことが多いです。
今は道具もいいのが出てますから、工具貧乏ではありますが。

そういえば、ジョニーライデン漫画、新刊が出てました。
まだ読んでませんが、今度はどんなMSV-Rが出てるのか楽しみです。
| ttg | 2012/09/25 5:21 AM |
>ttg 様

現用艦艇の模型を作る際は、清潔感やエッジの立ち具合が仕上がりにかなり影響してくると思うので、そのあたり念頭に置いて進めていってます。

仰るとおり、現用艦艇はポイントをきっちり抑えてセンスよく省略された作品のほうが、シルエットとか艦のコンセプトがむしろ引き立つ場合もあるんですよねー。

旧軍艦艇の、見えるディテールを全て再現する方向性は、艦を維持管理していた多くの人員の存在を想起させるという意味で、また別の趣きがあると思います。

雑誌作例のハウツーを読んでると「これだ!」と飛び込んでくるのがたまにありますね。
ただ、普段から「もっといい方法があるはずだ」と探してないと盲点ができて、ノウハウもツールの存在もスルーしてしまうので、やはり頭使いながら手も動かすのがベストですね。

ジョニーライデン予約してたのが届いてました。
これから読みますが、とりあえず表紙がジャコビアスのおっさん&ゲルググだったのが嬉しいです(笑)
| コブシメ | 2012/09/26 3:18 AM |
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