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イージス艦ちょうかい その6
サフを吹いて塗装開始。
R0023794.JPG
金属パーツにはサフ前にガイアマルチプライマーを塗布。


塗装にはピットロードの海自カラーセットを使用。
R0023787.jpg
念のため書いておくと、海自の艦船グレーは1色ではなく船体と甲板が微妙に違います。
船体色はヘイズグレーみたいなブルーグレーで、甲板色はなんというか、初代セガサターンみたいなグレー。

マストや艤装品もサフと塗装を済ませておく。
R0023796.JPG


塗装手順としては手すり取り付けなど工作を全て終えてから塗りに入るのが定石ですが、今回は、
甲板色塗装→手すり分のりしろ幅を残し甲板をマスキング→艦底色を塗って艦底マスキング→手すり取付けプライマー塗布→船体色塗装→マスキングを全て剥がす→甲板デカール貼付け→クリア保護→艤装→フラットクリアー…という流れで行こうかと。

理由は手すり取り付け後のマスキング作業は煩雑になるのと、手すりにサフがかかって塗膜の厚みが増すのを避けるため。
今のところこれが最も合理的な手順だと考えていますが、実際やってみないことにはわかりません。

なお、デカール貼りは甲板色塗装直後の手すりがついてない時点で終えてしまうのが理想ですが、万が一、後段のマスキング作業でデカールが剥がれる事故が起きると目も当てられないので、安全策を採ってデカールは塗り分けをすべて終えてから貼るつもり。

甲板の戦闘通路の白線に関しては、作例などではスジボリを施してスミ入れの要領でエナメル白塗料を流すのがトレンドのようですが、今回は作業効率を優先して付属デカールで済ませる予定です。

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