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HGUCネモ その20
塗装完了したのでとりあえずカトキ画稿バックに記念撮影。


ちなみに前回のサフ状態から全ての面にペーパーを掛けて整面とエッジ処理を行い、本サフを吹いて塗装工程に突入しております。
 
■カラーレシピ
グリーン:フィニッシャーズペパーミント+Fウルフブルー+ホワイト
ブルー:GCブルー39(MGネモ用)+ミッドナイトブルー
イエロー:GXキアライエロー+ホワイト+蛍光レッド(微量)
レッド:GXハーマンレッド+ホワイト+ブラック(微量)
関節グレー:ガイアニュートラルグレー2+同3+ダークアース
武器グレー:ガイアニュートラルグレー3+マホガニー
バーニア:バーチャロンカラー フレームメタリック
メインカメラ:クリアーブラウン
武器センサー:クリアーレッド+蛍光ピンク


以下、塗装時のあれこれを箇条書き。


ブルーとグリーンのツートンカラーは漫然と塗るとチグハグになりがちなので、今回はブルーを暗めで深みのあるブルーに、グリーンを彩度を際立たせた明るめの設定とすることでコントラストを強調。
イメージソースとしてはJaguar XJ220 ル・マン'93など。

イエローはオレンジに振り過ぎないのがポイント。

フィニッシャーズのピュアシンナーは塗料を薄めに溶いて吹きつける際に真価を発揮する(気がする)。

グレーはウォーム系グレーとしてますが、これはグレーが本体の寒色系に引っ張られ全体的に冷え冷えとした印象になるのを避ける補正のためで、赤みが強すぎてうざったくならないさじ加減が肝要。

武器グレーはすでに記憶が曖昧なのでカラーレシピ間違ってるかも。

スミ入れにはいつも通りタミヤエナメルのクリアカラーを混色して使用。
クリアカラーは塗膜の厚みよって濃さが変わるので、予めそれを想定して部位ごとにスジボリの深さを決めておく。

バーチャロンカラーのフレームメタリックはパッと見はウォーム系ガンメタルといった印象ですが、粒子がかなり細かく、エアブラシで塗装するだけで多幸感が得られる金属色。


あとは小パーツ取り付けとマーキングを残すのみ。
今回ツヤのコントロールがうまくいったのでクリアー吹きなどは控えめでいいかも。


| HGUCネモ | permalink | comments(4) | trackbacks(0)
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コメント
カッコイイなーもう!!(笑)


ヴァイスローゼの時もそうだったけど、寒色系のチョイスと色味が絶妙だなー(-o-;)



| イサムダイソン | 2012/08/20 10:53 AM |
連邦ものに似合う洒落た色でかっこいいですねw
ジェガンの時もいい色だなーって思ってましたが、ちょっと
違う感じの色合いで並べて統一感ありですかな。
色彩調整も奥が深いw

連邦系、ジム系は兵器らしからぬ色がまたかっこいいんですよねー。私もジム系がんばろー。
| halu | 2012/08/20 10:35 PM |
書込みはご無沙汰ですが、拝見させていただいておりました。
完成おめでとう御座います。
画像を手元の液晶で見ている限りですが、絶妙な色合いでアニメカラーのネモの嫌らしい軽さがなく、また色調コントロールに相俟って、ユニット間の間の持たせ方が効いていると改めて感じます。
当時のアニメを見ていた時に感じていたネモってのは、こういう感じだったような錯覚すら覚えます。

今回の制作は非常にコリに凝っていたように思いますが、一番参考になったのは、ディテール再現や工作そのものよりも、工作リストがあるということでした。
やはり参考画とパチ組をにらめっこしてリストを上げていき、潰していくのがモチベーション維持にもいい手なのかもなぁと感心しました。
諸事情で工作期間が空いてしまうと、工作意図や工作箇所の再把握や、工作精度の統一だったり大変ですもんね。
途中放置でどうしていいか途方に暮れてる積みが多いので非常に参考になりました。
| ttg | 2012/08/21 5:49 AM |
レス遅れました。

>イサムダイソン様

どもども。

影になるような所に硬質な寒色系の色を置くのが
どうやら好きみたいですねー私。


>halu様

混色なら純色とかガイアのビリジアンとかありますが、
そのまま使える強い緑の塗料って意外と少ないですよね。
ウルフブルーはクリア系みたいに透明度が高い青なので調色には良かったです。
関係ないけどドーベン・ウルフとかも強緑で塗ってみたいです。

GM系塗るのにいい色が見つかったらまた教えてください。


> ttg様

久々のコメント有難うございます。

アニメは宇宙が背景だったりするので目立つ配色を、とかの都合もあるんでしょうね。
模型の場合はどれ位までなら設定から離れても許容できるか?というのが
面白さの一つでもありますね。

工作リストといっても大層なものではなく、忘れっぽいのでメモしている感じです。
派生する工程や必要になってくるマテリアルなども見えてくる利点や、
難易度の低い所だけやってしまおうという見通しが立つのでオススメです。

ただ、あまり徹底してしまうと作業的になって退屈かもしれないので、
決めないところは計画的にやらないと決める(?)事も
やる気に影響するかも知れません(笑)

| コブシメ | 2012/08/29 4:23 AM |
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