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HGUCドラッツェ その1
意外に目立ってしまう肩関節軸の露出対策。
R0023292.JPG
可動範囲を殺さず、なるべく手軽(!)に軸を隠す方法を考えます。



リング状の軸隠しパーツをスプリングを介して肩関節軸に接続させる事に。
R0023293.JPG
・エバーグリーンの外径6.3mmパイプをパイプカッターでカットし1.2mm厚のリングを作る。
・リングと肩関節軸をそれぞれ0.8mmドリルで垂直に貫通させる。
・肩関節軸上側の孔を拡張して1mmスプリングを植える(貫通はさせずに接着)。
・リングを通して伸ばしランナーを画像のように通しリング部と接着、不要部分をカット。伸ばしランナーを肩関節軸に接着してしまわないように注意。


1mm径のスプリングをリングと肩関節軸に貫通させるのが理想的なんですが、肩関節軸の径が強度的に脆くなるため補強が必要になるのと、リングもあまり厚みを稼げないため上記のような方法に。




軸周りのスカスカは目立たなくなりました。
R0023303.JPG



軸隠しのリングが揺動するので...
R0023302.JPG



肩を反らしても可動を妨げませんよ、と。
R0023300.JPG



アンテナは先を丸めた真鍮線に置き換え。
バックパックのアンテナは基部に真鍮パイプを組み合わせ。
R0023295.JPG



バックパック天面のスラスターはくりぬいてプラパイプを埋め込み、wave UバーニアでディテールUP。
R0023310.JPG


3連スラスターもドリルで開口、モーターツールのビットを手持ちで内側を薄肉化した後Uバーニアを埋め込む 。
R0023315.JPG
側面のノズルはあとでバーニアを貼り付けるためキットのモールドをノミで削除。


頭部はモノアイレールが独特で別パーツ化は困難なため、Hアイズ1mm埋め込みで再現。
R0023322.JPG
Hアイズはモノアイシールドの内側にあるように表現したいので、平面が手前になるように埋め込んで接着後ツライチになるようペーパー掛け。
Hアイズ埋め込み穴はあらかじめシルバーで塗っておく。

Hアイズをマスキング→モノアイレールをブラックで塗装→Hアイズのマスキングをはがしてスモーク塗装→モノアイレールをマスキング→頭部を塗装...という段取り。


上記以外のパーツはヒケ処理等と洗浄を済ませたのでサフを吹いて塗装に入る予定。
挟み込み構成のパーツは特に後ハメ工作等は行わず、定石通りに塗ります。
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