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R-GRAY1 その3
スミ入れ職人の朝は早い。

いつも通りエナメル系クリアカラー+スモークグレーでスミ入れ。

何度か書いてますがクリアカラーを使う理由は、モールドの深さで濃度が変わるので自然なのと、顔料系と違って混色による色の濁りが生じにくいため。
強調したい箇所(動翼部など)は顔料系でクッキリ、とか使い分けてメリハリつけると模型でござい!感が無くなって良いかも。


キャノピーの塗りも完了。

指定のクリアブルーからパープル寄りに調色。

ツヤ消し面へのスミ入れのにじみを避けるため全体に光沢で塗装してますが、光沢を保ちたいキャノピーは本体をフラットコートしたのち接着するので、枠の部分はあらかじめフラットベースを加えたライトグレーで塗ってあります。

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コメント
R-GRAY1というものの出所を知らないので申し訳ないですが、キャノピー辺りの処理は細かい作業ですね。また、スミイレにクリア系を使うのは目からウロコですな、なるほどw

兎に角、思い立ったら手が動くそのバイタリティーに頭が下がりますww
| halu | 2012/04/04 10:04 PM |
出典はレイストームというちょっと前のシューティングゲームですが、グラディウスとかに比べるとややマニアックでしょうか。

模型用エナメルクリアカラーはタミヤのものしか無いのですが、できれば色のラインナップ増やして欲しいですねー。クリアパープルとかクリアブラウンとか。
そういやラッカーだとガイアノーツは最近クリアカラーのラインナップ拡充に力入れてますね。

一時期コピックを模型に使おうみたいなブームがありましたが、コピックのインクを流用してスミ入れ塗料として使えないのかなーなどと考えてたり。
| コブシメ | 2012/04/05 4:05 AM |
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