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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その31
塗装は全パーツの90%程度完了。本体はほぼ終わり。


少々わかりにくいですが本体のブラウンは2色で、明るい方はミドルストーン+ダークアース+ニュートラルグレー。

MSV-R設定(大河原画稿)ではややグリーンがかった本体色ですが、今回はコミックのカラーページに準じてブラウン系に振りつつ明るめにアレンジ。
デザートカラーとかゴッグのカラーリングに見えてしまわないように注意したつもり。


腹、腿のライトグレーはガイアのニュートラルグレー1。
スカートや脚部等は、MS-14Bユーマ機と統一感が出るように配色ルールを踏襲。

左肩のストライプなど、黒く見える部分はブラック+純色バイオレット+グレー。
この縞々を見るとWW2連合軍機のインベンションストライプを連想するような。


モノアイは、いつも通りモノアイシールドをドリルで開口し、Hアイズ2mm径を平らなほうを前に埋め込み、シールドとツライチに削り&磨き。2mm径に抜いたマスキングテープをモノアイに貼ってシールドを塗装。


毎度のことながら、色に関して延々と考え続けていると、だんだん感覚が麻痺して正常な判断ができなくなってきたのでしばし仮眠。
| HGUCゲルググ(MSV-R) | permalink | comments(3) | trackbacks(0)
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コメント
おお、もう塗装まで!
うちはなかなかコブシメさんみたく塗膜が薄く吹けないので毎回ジレンマです;

各色のバランスチョイスもナイスです☆
| 堂本晃司 | 2011/12/18 7:52 AM |
ついにカラーリングキターー!!(≧∇≦)


格好イイ…ウットリ(-^〇^-)


なんかww2のスピットファイヤーみたいやーby彦丸(笑)
| イサムダイソン | 2011/12/18 9:39 AM |
>堂本晃司 様

塗膜に関しては隠蔽力が強い塗料を使う、
十分薄めて若干弱めの圧で数回に分けて吹くといったところでしょうか。
私も毎回一発でうまくいかなくてジレンマですよw

個人的な印象ですが、フィニッシャーズのピュアシンナーは塗料の粒子を細かくする力が強いようで、
クレオスの塗料等でもスムースに吹けた記憶がありますね。

まぁ、お高いので普段はモデレイトとかを使ってますが…


>イサムダイソン 様

今回も微妙な色合いなんで撮影が難しいですわ。

ゲルググはずんぐりと丸みを感じさせるシルエットという意味では英軍機と近いものはあるかも。

スピットファイヤよりデ・ハビランド モスキートとかかな。
| コブシメ | 2011/12/20 5:37 AM |
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