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HGUCアイザック その13
電飾大作戦。

使用したのは画像のチップLED。内部スペースが限られる1/144スケールの電飾には最適。
光色は塗装プランを考えながら青を選択。

画像下に写っているのがリードスイッチ。ガラス管の中にわずかに浮いた接点が設けられていて磁石を近づけるとON、離すとOFFに。
ちなみに昔、学校の卒業制作で、とある装置の入力デバイスを作るのに大量購入した残り。佃煮にするほどあるので、面白い使い方をひねり出してなんとか使い切りたい(笑)


ロト・ドームや頭部内側は遮光のため、ガイアのジャーマングレーで塗りつぶし。
電源は小型3Vボタン電池CR1216を1個使用。

小さい模型に電飾を仕込む場合はスイッチの位置が悩みどころになるかと思いますが、目立たずアクセスしやすく、且つ、確実に設置するとなるとコレがなかなか難しい。配線はできるだけ短くしたいし。
ロト・ドームをグルングルン回しながらああでもないこうでもないと考えていたら、突如、

「スイッチを仕込む場所が無いのなら、ロト・ドームをスイッチにすればいいじゃない」


と、頭の中に声(電波?)が響いてきて、小膝叩いてニッコリ笑いリードスイッチで一件落着。


フタ裏にはネオジム磁石を両面テープで固定。
位置調整もしやすいしこれで十分。多分。


ロト・ドーム下部の様子。
こっちのアイもバッチリ発光!用水路から青モノっ!

中心を固定するブッシュは、細い棒を突っ込んであとから分解できるように穴を開けておく。
モノアイレールは別パーツ化するのも難儀なので、先にレールを塗りつぶし、マスキングして塗り分けるのが良いかと。
レンズが飛び出しているのはレールの厚みを考慮して不自然に思えたので、Hアイズの平らな面がレールとツライチになるように埋め込んで上からスモークグレーを吹いてある。
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コメント
磁石でON/OFFできるスイッチがあったなんて!
これはいい。何がいいって「磁石」なのがいい。磁石といえばいじっているだけでニヤニヤしちゃう手軽な童心回帰アイテム。同じ意味合いで電飾したくなるのもそういった欲求が働いているのでは?と思います。クリスマスツリーとか。童心回帰は「癒し」です。塗装完成後に動かして遊ぶのは気が引けそう(完成品はまだないよ)ですが、電飾でしたら問題なしですよね。電飾ってやっぱりいいなぁ(^^)

P.S. ドイツの製品でバラの形をしていて、底面に2点の接点があり、水に浮かべると通電発光する素敵な飾りがあります。このスイッチパターンはウォーターラインモデルに使えそうな技術だと思いますがご存知ですか?
| おサク | 2010/01/24 12:49 PM |
知らない人に実際触ってもらったら「どーなってんのコレ?」と言うかも。
リードスイッチだと磁石との間に遮蔽物があってもOKなので完全にスイッチを隠せるし、接点に水が入らないので、浮きに磁石を取り付けて水位スイッチなんてのも出来ますね(潜行するとモノアイが点灯するグラブロとか、夢・無限大!)。

そのバラの飾りっていうのは花弁が発光するんですかね。それ自体は見たこと無いんですが、水銀スイッチ↓思い出しました。
http://www.youtube.com/watch?v=RErvKpvpBiE
| コブシメ | 2010/01/24 1:47 PM |
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