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HGUCジェガン その7-撮影-

HGUCジェガンをアルバムに追加しました。

この本体色、デジカメで写すと青か緑か判断付きかねた感じになるので難しい。
途中でカメラのバッテリーも切れたのでアングル少なめ。

ジェガンの肩バーニアは他の箇所と違って埋め込み式に見えるのですが、実機の整備時に肩装甲をバラさなくても外側から交換できるデザインになっていたほうが実用的なのでは?と考えて工作してみました。


量産型MSの性能が短期間で飛躍的に向上する時期は過ぎており、MS本体の老齢化よりも先に、通信機器やセンサー類、武装、推進器まわりの陳腐化が進むことが予想されるため、将来のリハビリ&近代化改修をあらかじめ織り込み済みの設計思想で誕生したGMがジェガンだ!などと思うと、F91時代での息切れ具合にヤラレメカの矜持を感じないことも無かったり。


比較。

左の旧キット改造のほうはC面(面取り)を排して作ったので輪郭がわかりやすいかと。
足首などのデザインも対照的。

旧キットに比べて胸、ふくらはぎ外側のボリュームが控えめなのはあとで「何か」が追加されるためなのであろうか・・・饅頭怖い。スタークもっと怖い。
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コメント
HGUCのジェガンはスタイリッシュですね〜。私的には旧キットのジェガンのほうがしっくりきます。ジェガンらしいといいますか「逆シャア」劇中の印象にぴったりですから。

しかし時代はユニコーンですからね。あんなことこんなこといっぱいあるんでしょうね。いろんないみで「カトキ」ですね。必然的に懐古派は旧キットをいじることとなりますか。

なんちって。
| おサク | 2009/08/26 10:30 PM |
たしかに、旧キットのジェガンは「少ない線でよく特徴を捉えた似顔絵」みたいな感じですねェ。

出渕MSに関しては、バッチバチに決めた制服を着崩したようなルーズさが魅力だと思っているのですが、
いまどきのガンプラやロボフィギュア等を見る限りでは、幾何学的に明晰なコンサバスタイル(?)
のほうが安定した支持を受けるのかな〜と少し思ったりもします。

でも、カトキ風もいまや定番というか懐古の領域に入ってる傾向もあるので、
けっきょく模型の出来は決められたとおりに作るか否か、作る人の発想よりけりですな。
| コブシメ | 2009/08/27 2:19 AM |
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