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HGUCジェガン その2
 
ウェポンラックの接続がポリキャップむき出しで塗装できない件、前の記事で書いたようにポリ→ABS化することに。
といっても、都合良く同じ形のABS素材のパーツがあるわけではないので無ければ作ろうほととぎす。

手持ちにあったイエサブのヘキサパイプの3mm用が大体ポリパーツと似た大きさなので、軸や受けを多少削って調整。
ただ、ヘキサ〜は円筒形で、ポリパーツはラック側が角形なのでそのままだとよろしくない。
ヘキサ〜の外形は5mmなのでプラ板に5mmの穴を開けたものを切り出してヘキサ〜のカーブに合わせて接着。隙間をアルテコ+瞬着で埋めて削り出し、ポリパーツと同じ形を得るという方法を採りました。


このキットのパーツ構成はほとんど文句付け所の無い感じですが、肩は昔ながらの挟み込みで合わせ目処理が必要な方式。塗りながら合わせ目消しながら組むか、あらかじめ画像のように二枚か三枚におろせば何の問題も無いわけですが、アーマーの裏側がスカスカなのが気になるといえば気になるので、プラ板を切り出して裏打ち。エポパテ等でも良いと思いますが、硬化時間やツライチに削る手間がアレなので。



肩アーマーのバーニアもかなりアッサリしたモールドなので、プラ板にて自作したものをはめ込むことに。
のりしろ確保のため0.3mmプラ板箱組みで作って、接着後フチを薄く削ります。
右の細長いのはバックパックのバーニア用1mm幅のプラ板短冊+プラストライプ。


バックパックはケガキ針で境目を出して、なんとなくディテールがほしかったのでF91版のような円形ダクト追加。
2mmの穴を開け、2mm丸棒を裏から差し込んでエッチングのダクトパーツを接着。


上記の自作パーツを載せてみたところ。
肩アーマーの前後パーツは少々腫れぼったいので全体的に削ってフチをシャープにしてみました。

しかし、やはり手先が不器用になっているのか、手が滑って同じ指を立て続けに2回も切ってしまった。さながら「太平洋血に染めて」・・・というほどでもなかった。
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コメント
仕事早いっすねえ。
ジェガンなかなか好キットのようですね。
相変わらず細かいところ上手いっすね。尊敬です。
逆シャアシリーズは僕大好きなんでこうゆう記事を見ると誘惑されてしまう。。。。
完成楽しみにしてます!
| RAIMU | 2009/08/13 12:48 PM |
ありがとございます!
出来が良いキットは細かいところでがんばるしかないですね。
今回は短期間で完成させられそうです。
| コブシメ | 2009/08/16 3:13 AM |
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