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HGUCギラドーガ その21

先週からえんえんと塗り続け、いまだ終わらず。

エアブラシによるベタ塗りで仕上がっていくのが予定調和的でツマラなく感じられたため、筆塗りに切り替え。
ギラ・ドーガは「歩兵」のイメージが非常に強いMSであるせいか、今どきの小奇麗な塗装とはむしろ逆の、濃淡やムラを積極的に活かした塗装を施したほうがデザインの魅力を引き出すように思えるなぁ。

さらに先週末に買って読んだ「ファルケ本」で、おかしな方向へ加速がついたものの、技術的には突然うまくなるハズもなく、どうしようもないギャップを埋めるべく薄めた塗料を塗り重ねるうちに異様な迫力だけは出てきた感が。

ガイアの純色シリーズ、少ない混色の回数で欲しい色に到達できるのでむちゃくちゃ便利。
いつもグレー系統の色を塗り重ねてるうちに、全体に暗く沈んだ面白みのない「死せる物質」みたいな色調の模型になってくるのがイヤなので、意識的に赤や黄系統をバンバン使うようにしてますが、そういった色補正にもわずかな量で強烈に効く。コーフンを禁じえない。
| HGUCギラ・ドーガ | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
ギラの塗装大変そうですねぇ〜
塗りながら工作したりもしてるんですね!!

 最近の塗装はきれいな感じのものがおおいですからねぇ〜
汚し塗装とかは最近はやりじゃないかんじがしますが、
僕はガンプラ世代ど真ん中なのでどうしても
兵器感がほしくてやっちゃいますねぇ〜 ^_^;

ファルケ等が最近はやってるので汚し塗装もみなおされて
いるかんじがうれしい感じもします。

SEED系あたりは装甲の解釈もあってきれいな塗装が
一般的になっていましたからコブシメさんのチャレンジ
どうなるのか期待します!!  (^。^)

ノイエジールの時の塗装も筆塗りをされてましたが
今回の塗装はどんな感じになるんでしょうか?!!

YOU TUBEの「プラモつくろう」のスケールモデルのものは
最近みていると色々と塗装の仕方ってあるもんだなぁ!!
と感心しました。
| ラッコ | 2009/05/12 1:00 PM |
塗りながら工作してるのは、やりたい作業だけ優先した結果で、たいした意味はなかったりします。

完成だけが目的なら工程をきっちり分けたほうが効率は良いですが、
塗ってからでもいくらでも工作すればいいと考えたほうが気が楽なので。

あと、パーツがバラバラの状態で塗装するより可能な限り組み立てた状態で塗るほうが、
統合したイメージが掴みやすくて良いと思うようになってきてますね。

汚しをしないベタのマット仕上げは、誇張なしの形状をハッキリ見ることができるところは好きです。
でも、正直最近さすがに見飽きたというか、なんか古くさく感じるようになってしまって、
筆塗り(+エアブラシ)のオーガニック感みたいなもののほうが新鮮で断然面白いんですよ。

今回も「結果がどうなるかわからない、バクチ的なスリル」を求めているだけかもしれませんが(笑)
| コブシメ | 2009/05/13 1:52 AM |
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