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HGUCギラドーガ その20
シールドは裏側がスカスカなのでプラ板で裏打ち。

シュツルム・ファウストをマウントしたときに弾頭が裏側と干渉しないようにするため、フチよりも1mm程度低くしなくてはならず、なおかつヒンジ部を避けて隙間が生じないように作る必要があるので、
0.5mmプラ板にパーツ寸法をノギスで写し取ってカットした後、すり合わせてはめ込む。

その際、上部のグレネードランチャー基部が邪魔になるので潰さないように切り取って整形しておき、最後に接着した。ランチャーの筒は開口されてないので真鍮パイプでシャープに作り直す。


上部レールに見える円形パーツは可動式のマウントラッチ。ギラ・ドーガの左肩アーマー側面にあるハード・ポイントに接続するためのものなのでそれらしく。下部のレールは溝に奥行きをつけてスライドしそうな雰囲気を演出。
ジョイントは2方向の選択式では、いずれにしても素立ちの際にキマらないように思えたので、シールド側の軸をカットしてナナメに位置変更。




シールド表面はうかつに触ると危険な程にエッジを立てる。



右肩のスパイクはMS-06JC風の、陸戦タイプの雰囲気なので省略しようかとも思ったけど、シルエットに影響するので付ける方向で。
旧キットのギラに付属するシュツルム・ファウスト尾部のパーツを加工して仮止めしてみた。ちなみにHGUCキットのスパイクは生える方向が揃ってる訳でもなく、面に対して垂直に立っている訳でもないが、気にせずに部屋の掃除でもしたほうが精神衛生上良いのかもしれない。
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コメント
恐れいりますです。グレネードランチャー基部の切り取り方法に関しまして、凹んだ面の角に位置していたものをどのようにして切り離したのでしょうか。「エッチングソーを寝かして地道に削り切る」という解を自分なりに考えましたが、真相はいかにです。ビシバシエッジに刃が宿る!
| おサク | 2009/05/05 7:36 PM |
>グレネードランチャー基部の切り取り方法

タミヤの薄刃ニッパーで「パッキョ!」→ナイフで切り口を整えればOK。

ちなみに私は薄刃ニッパーは2本持っていて新しいほうはゲート切り用に、切れ味が落ちた先代は砥石で研ぎなおしてパーツやプラ板のカットといった改造工作用に使い分けています。
| コブシメ | 2009/05/05 11:57 PM |
さすがコブシメさん!!

丁寧なプラ板工作感動です(^ニ^)

僕はこういった工作は苦手です!!
プラ板の切り出しなんかも苦手!!(T_T)

プラ板工作のコツってなんなんでしょう?

ギラドーガもう完成間近ですね!!
期待してます


| ラッコ | 2009/05/07 10:05 PM |
>プラ板工作のコツ

基本的なことしか思い浮かばないので、むしろ教えて欲しいぐらい(笑)
切り出しの際に直角や平行をきっちり出す、左右対称にアタリをとるために中心線をケガいておく、といった事でしょうか?
あらかじめ紙で型紙を作るのもアリ。

案外、ナイフをしっかり握って真っ直ぐ手前に引くようにするだけでも失敗が減ったり。
切抜きのケガキの際などは、隅を針で軽く刺しておくと、刃が引っかかって行き過ぎないので便利かと。

箱組みの場合は小口出し、削りシロやプラセメントによる収縮の誤差等にも気をつける必要がありますが、作る物によって変わってきますね。

ギラはさらに塗装でひねりを加えたので、時間かかってますが、しばしお待ちを。
| コブシメ | 2009/05/09 12:57 AM |
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