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BD1号機 その9
胴体や電飾工作の続き。

胴体に仕込むための小型のスライドスイッチ。電池入れるとスペースがギリギリ。
画像右に一本突き出ている棒はスイッチを操作するための0.8mm真鍮線。ドリルで穴開けて埋め込む。


コクピットのハッチが別パーツ化されてるのを利用して中にスイッチを仕込む。
ハッチを外してON/OFF。プラ材で真鍮線の頭にカバーを。

工作中にLEDの足についている抵抗が取れてしまったので手持ちの抵抗から選んで電池側にハンダ付けしなおす。
1/144だと頭部のスペースに余裕がないので胴体内につけたほうが良い。はじめから抵抗なしのLEDでよかったという話。


成型の都合で胸サイドの放熱用パネルが中途半端な抜きになっている。
上から見ると胴体が前後に絞られていてなんとかサイドのモールドを表現してあるのがわかる。
ノギスを使うスジボリのやり方で周囲にアタリをつけてエッチングノコで掘りこみ、彫刻刀でスジボリの深さまで均一に削ってペーパーで凹部を磨く。
小ネタとして、デザインナイフの刃先をペンチで折って短くした刃を立て、カンナがけのように削ると凹部を平らに成型するのに結構便利。

胸のエッジも幅を広めに削ってハコっぽさを調整。


首周辺の合せ目は消したいが電池交換のためあとで胴体も分解したいので胴体後部をこのように分割。白い線はノコの切りしろ分を修正したプラ板。

胴体後部サイドのスジボリも中途半端なのでスジを入れてから段落ちモールドにした。

今回は首のポリパーツを使わずに、塗装と後ハメのために角バーニアと瞬着パテで自作。

胴側の接続は関節技フレキシブルパイプのボールジョイントを使用。固すぎるのでボールをスポンジやすりで削り、受け側はエッチングノコでボールをはめる方向に切込みを入れて調整。

胴体側のもとのポリパーツ受けのプラを削って関節技を接着する足がかりにする。
首は長さや太さが結構プロポーションに影響するので仮組みしておかしくないか確認。
気持ち長めにして顎が引けるようにしてみた。
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