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GP01陸戦型


過去作の1/144 GP01陸戦型を撮り直してみました。

光源が蛍光灯ではなく、ダイクロハロゲンランプなので、色が実物に近く、陰影がシャープにみえます。
Ver.Ka的な写真には、この光源が清涼感があって良いとか勝手に思っています。
もう少しちゃんと撮るなら、全体に光が回り込むように工夫した方がいいかも。
カメラも古いものなのでそろそろ買い換え時かな。
今月のMG誌でこれ買っとけ的に紹介されていたCanonのコンデジが気になるな。

このGP01については、MGやHGUCキットのリファイン設定ではなく、0083当時のとんがったカトキGMと並べられそうなGP01をイメージして、プロポーションを見直したものです。
くるぶしの位置低め、四肢はガッチリ、胴は短め、小顔…などがポイント。
数年前の作品なので、今ならこうするという部分もあったりしますが、それはまた今後の糧にということで。



じつは恥ずかしながら今頃になって「カトキハジメ デザイン&プロダクツ」をゲットしたので、触発されてGP01を撮り直してみた次第。

GFFやガンプラの仕事をまとめた本で作例も多数。
また最近の仕事をまとめたこういった感じの模型の資料本が出て欲しいです。

それにしても出版されたの10年前ですね。早すぎて恐ろしいな。
ガンダムプロダクツは延々リリースされ続けているので、どうやら時間の感覚がおかしくなっているようだ。


ガンダムウェポンズの0083編(デンドロ表紙のやつ)も古本で同時に手に入れましたが、2冊ともMGのGP01を作るのにGP03Sの太めの下半身を使用しているのが興味深い。

さらにMAX渡辺氏はHGUC GP03Sを作るのに、オーバースケール気味の旧キットGP03Sの下半身をドッキングさせている。ローダウンチューニング・ステイメーン!これは作ってみたい!と思わせる内容でした。
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GP01 その15 撮影



アルバムに画像追加しました。
今朝はまだ雪が残っていて自然光の反射が天然ディフューザー効果に。

JUGEMテーマ:プラモデル
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GP01 その14 完成






仕上げはいつもどおりデカール貼りとフラットコートの後、バーニアをメタルカラーのダークアイアンで塗って磨き込み。

MG GP02の開発画稿で「ヒザはGP01のと共通のパーツが入っているという解釈はどうでしょう?」というカトキ氏のメモらしきものを見て、それならということで製作中の1/144 GP02にGP01のヒザも揃える方向で大型化してみたものの、当然それだけでは破綻するので四肢のバランスを取ろうとして工作量が倍増するハメに。

あとは若干ディテールを削ったり、太いラインを埋めて細いスジボリに変更したりしてスムーズに面がつながってる様にしてみました。

もともと1/144としてはパーツ割りが細かいキットだし、自分の技量的な"阻止限界点"見えた感も。
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GP01 その13 塗装完了
GP01ゼフィランサスは塗装〜スミ入れまで完了。


表面処理のアラが浮いてきて何度も何度もやり直したり、白の発色をそろえるのに骨が折れたりとなんだか異様に疲れました。
塗り終わったパーツを組み上げた時はしばらく立ち上がれないぐらいの放心状態。

●カラーレシピ
白:ガイアEXホワイト+ニュートラルグレーを下地にクレオス特色316番ホワイト+311番グレーに111番キャラクターフレッシュを少量
青:コバルトブルー+白+蛍光ピンクごく少量
赤:シャインレッド+白
黄:ガイア黄橙色+白
関節グレー:ガンダムカラーCG55グレー13
武装、バックパック等:ガンダムカラー エクストラダークグレー

白は100%ホワイトよりも少し色味を加えたほうが「より白く」見えるのがおもしろい。
クレオスの新色のクールホワイトも気になるな。

プロポーション改造含めて概ね満足できるものには仕上がったので、このあとダラダラとマーキング、クリアコートを施して完成させていきます。
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GP01 その12 シールド
シールドは差し替えで縮めた状態を再現。

手元にシールドが2枚あったので上下それぞれ切り出して使用。
フチのプラモ的な折り返しも削り落として棒状のパーツもプラ材で作り直し。
両サイドの棒はあとでちゃんと付けます。

何かのMGキットで余っていた四角いポリキャップを埋め込んで上下を接続。


あとは脹脛などスジボリを少し追加してひたすら表面処理か。
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GP01 その11 インテイク
バックパック天面のインテイクモールドがダルなので以前作り直したところ、
さらにガタガタになっていたので再度作り直し。


フィンは0.3mmプラ板で、間にスペーサーとして短冊状に切った0.5mmプラ板を挟んで貼り合わせていき、最後にフチの部分を接着して整形。

けっこう細かい作業なので指がツる前に作業を終わらせるのがコツ。

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GP01 その10 シールド基部
シールドマウント部は密度感を増す方向でプラ板にてスクラッチ。



基本的にはGFFのパーツを真似て製作。
差し替え無しで肘の後ろ側にシールドを回転させることが可能。


ちなみに黄色いのは光硬化パテで逆Rを作ってみた部分。
パテを少し多めに盛って透明プラパイプ(ボールペン)を押し付けて蛍光灯の光を数十秒間当て、硬化後はみ出し部分を削ると簡単に逆Rが作れます。

光パテは硬化後も表面が薄くベタつく特徴がありますが、サランラップや透明フィルム等を密着させて光に当てれば表面まで完全硬化するようで、今回も良い結果が得られました。

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GP01 その9 仮組み
複製したパーツを整形して仮組み。

頭部はトサカが高いので少し低くしたり、アンテナを短く削り込んだりと若干修正。


GP02の自作パーツの複製も完了。

バインダーの工作が残ってるのでまだまだ先は長いんだな。


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GP01 その8 複製完了
キレイなパーツが複製できたぜーイエー!

レジンが流れないところがあるのでゲート切りなおしてまたテストして
4度目くらいでようやく成功。


シリコン型表面が黒く見えるのはワックス代わりに
Mr.カラーのメタルカラーを筆塗りしたから。
色がつくので塗り残しが発見しやすく原型も痛めないのでオススメ。
グリス等と併用しても良いかも。

ちなみにシリコン型製作時の癒着防止のワックスと、
(完成した型にレジンを流す際に使う)離型用のシリコンスプレーとは別物なので注意。
かつて、はじめて複製に挑戦した際これらを混同していて型がピッタリ癒着。
粘土の油分が残ってたおかげか何とか剥がせましたが。


以前は、まず角材をレールに丸棒で平らな粘土板を作った上に枠を組んで、
という手順でやっていたけど、今回のモデグラ記事は枠を先に組んで中に粘土を
踏み固めてすぐ原型埋め、という手順だったのでその通りやってみたところ、
これといって仕上がりに問題はない模様。
埋める面を平らにしたほうがパーツごとの条件が揃うというメリットはあるけど
手間は増えるので状況によって使い分けで良いかなと。

スジボリやディテールを避けてパーティングラインの来る位置を調整したり、埋め込み具合に少し頭を使うと、あとの整形作業がちょっとラクに。でもまだまだムズいなー

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GP01 その7 複製
あけましてコブシメ
今年もよろしくお願いします


GP01パーツ複製のためのシリコン型を作っていて年が明けました。

今月のモデグラで複製の手順も解説してあるので
HowTo記事は実践してナンボということで参考にしつつ。


枠の下には¥100で買ったキッチン用品のステンレス製のトレイを敷いてます。
エアブラシの磁石付きスタンドも固定できるし削り作業のときは水を張って
粉が飛び散らないように使ったりと汎用性高いのでオススメ。

GP02Aもさすがにそろそろ仕上げようかと。

足裏のモールドをプラ板で製作。
これもまずは複製でパーツ揃えてから続きを。

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