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HGUCドラッツェ その5-補足-
リクエストがあったので肩関節パーツの軸隠し工作についての補足を少々。
キットは完成させてしまったので図面にて。

なお、この工作はディスプレイ時の違和感を減らすのが目的で、ガシガシ動かしてポーズを付けるには強度的に絶対おすすめできない方法なので念のため。



 ノーマル状態の肩関節パーツの正面図と平面図。

ボールジョイント(BJ)の接続軸が目立ってプラモ関節丸出し感が。

かといって接続軸を短くしたり軸の周囲に何らかのパーツを接着してしまうと可動範囲が損なわれる。

可動範囲は維持しつつ接続軸を目立たなくするのが課題。

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HGUCドラッツェ その4-完成-
IMG_2908.jpg

HGUCドラッツェ完成。
アルバムに画像を追加しました。


カラーリングは紆余曲折を経て0083版に近いブルーに落ち着きました。
塗料はガンダムカラーメタス用に入っていたCG40ブルー9。

はじめは洋上迷彩風にしようかと思っていましたが、特異なシルエットをはっきり見せたいと思い、単色ブルー塗装に。

塗り分けに関しては設定から少々変更しましたが、これはイベントで参考出品されたジオノ版ドラッツェを踏襲したものです(実物を見たわけではないのであくまで参考程度)。
本体色の面積が多くなったことで統一感が出たかと思います。

機体各部のレッドやモノアイレールのマスキングはマスキングゾルでおこないました。
スミ入れはブルー部分はほとんど黒に近いダークグレー、フレームはグレー+ブラウンで。

デカールを貼った後、一旦クリアーを2,3回に分けて吹きつけ、デカールの保護層を作ったあと、仕上げにフラットベースを加えて半光沢に調整したクリアーを吹いています。
ツヤツヤのモノアイレール部は最後にマスキングを剥がしました。

今回、工作は整形の甘い部分のディテールアップ程度にとどめ、通常より短期間で完成させてみました。基本形状の良さは約束されているので、あとはモデラーの楽しみ方次第なキットです。


JUGEMテーマ:プラモデル

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HGUCドラッツェ その3
マスキング剥がしてませんがだいたい塗り終わり。
IMG_2901.jpg
フィニッシャーズの塗料を混色してコーラルブルーに。
一部塗り分けを変更してます。

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HGUCドラッツェ その2
後ハメ工作無しと書きましたが、右腕は塗り分けたいので肘関節のピンを切り飛ばして後ハメ化。
R0023328.JPG
ピンの根本はキレイに削らず、ビミョーに残すのがポイント。


胸側面に姿勢制御バーニアのようなモールドがあるので、開口して真鍮パイプを埋め込む。




ガイアのサーフェーサーエヴォで下地塗装。
R0023326.JPG

少し前から塗装時のパーツ持ち手にHiQパーツのペインティングクリップを愛用しています。クリップのホールド力や金属製の軸の強度&重量が絶妙でとにかく塗りやすいのだ。

ちなみに持ち手の台は短冊状に切ったダンボールをボンドで貼りあわせて自作した代物。転倒事故防止のため裏側にすべり止めシートを貼り付けてあります。




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HGUCドラッツェ その1
意外に目立ってしまう肩関節軸の露出対策。
R0023292.JPG
可動範囲を殺さず、なるべく手軽(!)に軸を隠す方法を考えます。



リング状の軸隠しパーツをスプリングを介して肩関節軸に接続させる事に。
R0023293.JPG
・エバーグリーンの外径6.3mmパイプをパイプカッターでカットし1.2mm厚のリングを作る。
・リングと肩関節軸をそれぞれ0.8mmドリルで垂直に貫通させる。
・肩関節軸上側の孔を拡張して1mmスプリングを植える(貫通はさせずに接着)。
・リングを通して伸ばしランナーを画像のように通しリング部と接着、不要部分をカット。伸ばしランナーを肩関節軸に接着してしまわないように注意。


1mm径のスプリングをリングと肩関節軸に貫通させるのが理想的なんですが、肩関節軸の径が強度的に脆くなるため補強が必要になるのと、リングもあまり厚みを稼げないため上記のような方法に。




軸周りのスカスカは目立たなくなりました。
R0023303.JPG



軸隠しのリングが揺動するので...
R0023302.JPG



肩を反らしても可動を妨げませんよ、と。
R0023300.JPG



アンテナは先を丸めた真鍮線に置き換え。
バックパックのアンテナは基部に真鍮パイプを組み合わせ。
R0023295.JPG



バックパック天面のスラスターはくりぬいてプラパイプを埋め込み、wave UバーニアでディテールUP。
R0023310.JPG


3連スラスターもドリルで開口、モーターツールのビットを手持ちで内側を薄肉化した後Uバーニアを埋め込む 。
R0023315.JPG
側面のノズルはあとでバーニアを貼り付けるためキットのモールドをノミで削除。


頭部はモノアイレールが独特で別パーツ化は困難なため、Hアイズ1mm埋め込みで再現。
R0023322.JPG
Hアイズはモノアイシールドの内側にあるように表現したいので、平面が手前になるように埋め込んで接着後ツライチになるようペーパー掛け。
Hアイズ埋め込み穴はあらかじめシルバーで塗っておく。

Hアイズをマスキング→モノアイレールをブラックで塗装→Hアイズのマスキングをはがしてスモーク塗装→モノアイレールをマスキング→頭部を塗装...という段取り。


上記以外のパーツはヒケ処理等と洗浄を済ませたのでサフを吹いて塗装に入る予定。
挟み込み構成のパーツは特に後ハメ工作等は行わず、定石通りに塗ります。
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