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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その35 -完成-


MS-14C-1A ゲルググ ジャコビアス・ノード専用機 U.C.0090
出典:「機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還」

画像クリックでアルバムへ飛びます。


仕上げ工程は、スミ入れ&マーキング後に油彩やパステル等でのエイジング、ウェザリングを施しました。
基本塗装は、あらかじめ油彩のフィルタリングでトーンが落ちる事を考慮し、狙った色よりも彩度が高めになるように調色してあります。

マーキングは左右対称にまんべんなく貼ると、なんとなく動きが止まったように見えるので、非対称・粗密を念頭に置いて貼っています。

今回はU.C.0079キマイラ隊在籍時ではなく、U.C.0090時点での外観ということで、メンテも行き届いていると想像できるので、極端なダメージや装甲の新旧ツギハギなどの見た目の劣化はないと判断。
センサー類やスラスター等は近代化改修により更新され、後付感が現れている箇所、といったイメージです。

いつの間にやらゲルググ本体も徹底改修してしまい、手を動かせば動かすほどゴールが遠のくようにも感じられましたが、足首形状など不満のあった部分は概ね思い通りに出来ました。

最後までご覧いただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。




JUGEMテーマ:プラモデル

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その34
塗装全て完了。


結局、増加パーツは納得が行かないのでもう一度塗りなおしました(笑)
少し乾燥時間を取ったのちデカール貼りやスミ入れなどの最終工程へ。

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その33


一日置いてみるとなんか違うということで、せっせとマスキングして塗りなおし(笑)
やはり増加パーツのコントラストを強調したほうがMSVっぽい気がする。
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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その32
完成まであともう少し!

とにかく無難にこじんまりとまとまりまった感ではなく、
古典的MSVマナーのキマイラ感(謎)が欲しいので、
背面の構造物はマスキングで激しく塗り分けてみました。

このあとウォッシングやパステルワークでトーンをなじませるかも。

バーニアノズルのインナーベルはマゼンタ系、アウターはガンメタル。
肩側面ダクトにはスターブライトゴールド。

ガイアのメタリック系塗料はエネルギッシュな光沢が素晴らしい
(今気づいたけど溶剤にメタリックマスターを使うべきだった!)。

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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その31
塗装は全パーツの90%程度完了。本体はほぼ終わり。


少々わかりにくいですが本体のブラウンは2色で、明るい方はミドルストーン+ダークアース+ニュートラルグレー。

MSV-R設定(大河原画稿)ではややグリーンがかった本体色ですが、今回はコミックのカラーページに準じてブラウン系に振りつつ明るめにアレンジ。
デザートカラーとかゴッグのカラーリングに見えてしまわないように注意したつもり。


腹、腿のライトグレーはガイアのニュートラルグレー1。
スカートや脚部等は、MS-14Bユーマ機と統一感が出るように配色ルールを踏襲。

左肩のストライプなど、黒く見える部分はブラック+純色バイオレット+グレー。
この縞々を見るとWW2連合軍機のインベンションストライプを連想するような。


モノアイは、いつも通りモノアイシールドをドリルで開口し、Hアイズ2mm径を平らなほうを前に埋め込み、シールドとツライチに削り&磨き。2mm径に抜いたマスキングテープをモノアイに貼ってシールドを塗装。


毎度のことながら、色に関して延々と考え続けていると、だんだん感覚が麻痺して正常な判断ができなくなってきたのでしばし仮眠。
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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その30
カメラユニットと額フレームの間のすき間が若干目立ったため、プラ板細工でディテールUP。
R0023193.JPG


塗装開始。ダーク色はMr.カラー304オリーブドラブFS34087。
R0023194.JPG

基本色は明暗ブラウン系2色、腹・腿をライトグレー、膝ダイヤと靴ソールをダークグレーで塗る予定。
ストライプは左肩のみとします。
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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その29
傷埋め→#400〜600水研ぎ。
R0023184.JPG

気温が低いので、プリンカップに水を入れ、レンジで20秒ほど温めてから研ぎます。
水には界面活性作用を利用するため、台所洗剤を1,2滴入れてます(新しいペーパーでも水を弾きにくくなる)。

このあと再度サフを吹いて基本塗装に移ります。
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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その28
ポリパテ整形→膝関節塗装→マスキング→スネパーツ接着→合わせ目消し
R0023180.JPG

その他、全身の装甲裏や凹部をダークグレーで塗りつぶし後、サフ吹き。
サフはガイアのサーフェイサーエヴォ。関節・フレーム色は軍艦色(2)。


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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その27
小汚い画像が続きますが、前回盛ったエポパテに関してはだいたいOK。
R0023175.JPG
しかし、ブースター接合面に隙間に埋めたパテがパーツに食いついて、ひっぺがす際にコナゴナに砕けてしまったため、引き続きポリパテで埋め立てます(無論ブースター側にはポリパテがつかないようマスキングテープで養生済)。

できれば、この段階で接着してスネパーツの合わせ目消しも済ませたいところですが、悪夢の膝関節後ハメ不可設計のため、拙劣なパテ修正を余儀なくされている次第。



今回はじめて使ってみたポリパテ。「低収縮タイプ」の文字がチューブに光るモリモリ120。
R0023178.JPG
ポリパテは性質上、硬化時の溶剤揮発に伴う収縮で、ヒケやヒビ割れが生じやすいという難点がありますが、それを改善した製品のようです。
通常のモリモリよりお値段高めですが、プラやレジンの異素材に盛って後々トラブルが起きないなら、ということで試験的に導入。


ついでに、モデラーの必需品であるわりに、巷では意外にも熱く語られる機会の少ない「ポリパテを練るための道具」についても少々。

私が愛用しているのはコーナンで売られているコーキングヘラ。
R0023177.JPG

一見、何の変哲もないポリ製のヘラ。しかし、先端エッジ部に施された45°の面取りが確実なパテのキレを約束してくれます。しかも、厚みのあるグリップ形状により、パテを練ったあと無造作に置いても、先端がテーブルに触れることはありません。適度な厚みと材質の弾力により、気泡を噛み込むことのない確実な練り合わせをもたらす逸品といえるでしょう。

…などと、薄い内容を文字数で誤魔化しながらパテの硬化待ち。早く塗装に取り掛かりたい!




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HGUCゲルググ(ジャコビアス機) その26
スネの傾きに足甲を違和感なく追従させるため、スイング機構を追加。R0023163.JPG


1.5mm径パイプスプリングでつま先側、足首フレームとそれぞれ接続。
R0023171.JPG


このように、フローティング状態の甲パーツがフレームに引っ張られて傾くという仕掛け。
極端なポーズを取らせることも無いので、可動域はそこそこで問題なし。
R0023170.JPG


つま先を伸ばすと沈み込み…
R0023166.JPG


つま先を持ち上げると浮き上がる…と。
R0023165.JPG
つま先を伸ばした時にフレームからスプリングがスッポ抜けると厄介なので、長めにとってフレームを貫通して後ろに逃がしてあります。
組み立て時に抜け止めを付けておけば完璧。


チトお見苦しい画像ですが、増加パーツと脚部装甲のフィッティングをエポパテで調整中の図。
R0023172.JPG
硬化後に取り外せるように増加パーツにはクリームを塗っておきます。

こういった調整、さんざん確かめて硬化させたはずなのに、翌日バラして整形したら歪みまくっててワロタってなることが多いんですが、果たして…(つづく


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