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HGUC GMカスタム その25
サフを吹いて形状確認。



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HGUC GMカスタム その24
バイポッドとマガジンを製作。

バイポッドは折り畳んだ状態で固定。
マガジンは腕との干渉を避けるためやや小さめになっております。

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HGUC GMカスタム その23
久々の更新に勢い余ってGMライフルをロングライフル化。




見ての通りプラパイプとプラ板によるスクラッチビルド。
マズルはモーターツールの旋盤加工。

バイポッドとマガジンはあとで。




肩内部フレームを新造。
スラスターユニットは外側へ2mm延長。裏側もプラ板でフタ。




分解図。前後アーマーも厚みや外形を修正済み。

フレーム構成はパワードGMの改パをヒントに製作しました。




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HGUC GMカスタム その22
画稿の肘関節内側に確認できるディテール再現と、手首ジョイントのカバー製作。

肘内側のディテールについては以前の肘関節の工作記事でも触れましたが、ALEXとのデザイン上のつながりを感じさせる箇所なので、可動面は目をつぶって再現を試みます。


肘関節にスクエアパイプ状の自作パーツを通す構成に。
関節周囲の密度も向上させる作戦で。

手首のポリ隠しは地道な調整を繰り返し、ピッタリフィットするように箱組み。


素材は例の食パンのクリップ。
0.7mmは意外と使い出のある厚さなので捨てたらアカン!(笑)



ところで、waveの新製品のプラ板が気になっています。
大判のプラ板は買ってまず適当な大きさにカットするのが意外と面倒なんですが、B5版サイズなら手間が省けますし、色もグレーなので面取りやディテール追加の際にも視認性がよさそうですね。

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HGUC GMカスタム その21
前腕と肩アーマーの工作。

前腕は切り貼りしすぎて精度が落ちているのと、複製に適した構成にするため、
改修したパーツの寸法を写し取り、プラ板で作り直し。

肩前後アーマーはパワードGM製作時のキャストコピーを加工して使用。
合わせてみたところ、外方向に拡張したほうが良く思えたので1mm延長。
厚み調整はまだなのでスカスカ感が目立っています。


前腕分解図。

手首ジョイントのポリ受けはキットパーツから移植。
スケール感的にアレなシールドマウントのダボ穴はとりあえず塞いであります。
ネオジム磁石か真鍮線での接続にする可能性も。

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HGUC GMカスタム その20
設定に準じたアキレス腱部分のカバーを製作。
R0023219.JPG
でも左右の遊びがなくなったので、アンクルアーマーを傾斜させるのは無理かな。



アンクルアーマー天面も1mm高さ増し。
R0023214.JPG



アキレス腱カバー左右の板の材料はコレ↓R0023216.JPG
フツーに0.7mm厚のプラ板として使えるので、1mmと0.5mmの中間が欲しい場合にピッタリ。

今月号のモデグラの製作記事で見て目から鱗でした(笑)

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HGUC GMカスタム その19
各部形状修正、スネパーツ内パテ充填、足首接続フレーム新造など。

暫く手をつけていなかった頭部はアウトラインをパテで変更。
大雑把に切り詰めてあった胸部も修正していく。
ウエストは削り込みで少々絞り、サイドスカートは厚みを減らして腰幅を狭く、腿との干渉を避ける。
つま先の凹モールド×2は設定に無いのでパテ埋め。



後頭部、ふくらはぎ後部はエポパテでボリュームアップしているのがわかる。




ノーマル頭部との比較。ダクトやバルカン等のディテールはまだ。

接合面で1mm延長。
側頭〜後頭部にかけて面の折れを設ける。
マスクは少し削り込んで小型化。



スネパーツは、これまでの工作で生じたすき間と、強度対策のためエポパテ充填。
ふくらはぎ後部のパテ盛りはスネパーツを合わせた状態でパテを盛って整形した後、ハイパーカットソーでパテ部を左右分割。

足首関節のポリパーツがスネ側にあるため、関節位置が高くラインが崩れる問題の対策として、
スネ側にボール基部のフレームをパテで新造、ジョイントの向きを変える事に。
フレームの作り方はスネ内部にクリームを塗って、エポパテを詰め、硬化後に取り外して整形。

共通モールドを入れたら、ここらへんのパーツ群は複製で左右揃える予定。



スネから取り外したフレームとボールジョイント受けを埋め込んだ足首フレーム。
アンクルアーマーの傾斜を実現させるため1軸設けるのでフレームは前後分割してある。

ボール基部は確実な接合のためフレーム側にホゾ穴を設ける。
ホゾ穴の深さで足首の沈み込みの微調整が出来るという利点もあり。



目立つスカート裏はとりあえずエポパテ充填整形完了。



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HGUC GMカスタム その18
バックパック仕上げとスカート取付け部の工作。



ポリパテでプラ板の隙間埋めを行い、面取り。


テールブロックとスカートの取付け部をプラバン工作で。

スカートはS字立ちの際に腿との干渉を避ける必要があるので、微調整が効くように差し込み式にしています。最終的には接着固定します。


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HGUC GMカスタム (番外編)
すげ替えでちょっとミリタリーバランスを変えてみた。


以前改造したG30thヘッドとB-CLUBパワードGM改造キットの肩を使用。

腕やヒザの形状違いに目をつぶれば意外と違和感なくなくなくない?




実は、今回のGMカスはver.Kaとの共通性も視野に入れたバランスが裏テーマ(いつの間に?!)。

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HGUC GMカスタム その17
バックパックはプラ板でスクラッチビルド。

ダクト等のモールドが集中しているので1から作り直したほうが早いとの判断ですが、
メインスラスター上方、片側2本ずつのスリットモールドのみキットパーツから移植。
エッジの面取りはまだ行なっていないので、やや大きく見えます。


画稿を見ていて少し気になった点(重箱の隅!)。

中央の丸で囲んだ部分、画稿では谷(面が下向き)に見えますが、
キットパーツ(↓左)では山になっています。

しかし、テーパー面の深さを保ったままこれを再現しようとすると、
スラスター側から連続するC面の幅をかなり広く取らなくては線が繋がりません。
キットの形状は妥当な解釈の一つ。

ただ、私はどーしてもここが凹んでいないとイヤなので、他のC面とは連続してなくていいことにして
画稿のパッと見のイメージを優先しました。



接着する前に内側の構造も。補強を入れてあるのでわりと頑丈。

パーツを外側から貼り付けた印象にしないため、スラスター部キャビティを深めにとりつつ、
サーベルラックとの内部メカの干渉を感じさせないバランスを探ってみました。

箱形状なので簡単に出来るかと思いきや意外と侮りがたし…といった感じ。


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