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HGUCグフカスタム その42 -撮影-


MS-07B3 GOUF CUSTOM "Weise Rose"
アルバムに画像追加.


クオリティ向上のためアルバム内のデータ差し替えるかも(4/2)
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HGUCグフカスタム その41 -完成-


MS-07B-3 グフカスタム「ヴァイス・ローゼ」完成。
漫画「ギレン暗殺計画」出典の機体。


キットの改造方針等はこれまでに書いたとおりなので、そちらはログを見ていただくとして、今回、基本塗装が終わった後の仕上げにかなりの時間がかかりました(ここしばらくは製作する気が起こらなかったのも完成が遠のいた一因ですが)。


いつもはエアブラシで基本色ベタ塗り、スミ入れやデカールを済ませてつや消しコートといった、お決まりの手順で完成!というパターンが多いのですが、最終的な仕上がりに影響する工程を機械的に済ますのではなく、劇中の「ヴァイス・ローゼ」としての表現を追求しようと頭を悩ませました。


この機体は配色がかなり地味で、ベタ塗りままだと色のレンジが狭くなってしまいます。そこで黒く見える部分の明度を上げる、色味を加える、関節色を単色ではなくグレーを使い分けるといった、先月のMG誌の特集などのセオリーを取り入れ退屈さを感じさせない表現を試みました。


アクセサリーとして結構重要な、自作したヒートサーベルの保護ジャケットは、本体の冷え冷えしたカラーリングを落ち着かせるために暖色のセールカラー&パープルの配色に。
余談ですが、WW2のブルーグレー系で塗装された米艦船などを見ると木甲板色が補色となり、見た目に適度な安定感を感じますので、そういうのを狙ってみました。


武装(ガトリングガン、アルバムに画像あり)に関しては、一度は細かく塗り分けたのですが、銃器に関しては新車のフェラーリのエンジンルームみたいに小ぎれいなのはなーんか違う!とか思って、台無しにするべく(笑)グレー系をランダムにオーバースプレーしたり、ざらついた金属的な質感を出しております。



コミックでは機体に描き込まれたコーション類が目立つので、市販のデカールを取り混ぜて使用しましたが、読める文字はカットしたり、文字列のバランスを考えてうるさすぎない程度に貼りました。



胸の公国章などを引き立たせるため、あえて他の部位は本体色をデカールの上からわずかに吹きつけてコントラストを落としています。



左肩にはヴァイスローゼのエンブレムを自作デカールで再現していますが、厚みが目立つので、クリアーを吹いては乾燥の繰り返し。一度に吹くと垂れるのと、エッジがだるくなるので注意を要しました。

他のデカールもすべてクリアー層を作ってから2000番までのペーパーで研ぎ出し、段差をなくしています。シルバリングを防ぐためデカール貼り前にもクリアーを吹いていますが、あらかじめエッジやスジ彫りを可能なかぎりシャープにしています。



デカール貼りっぱなしに比べると、労力かけただけの仕上がりにはなったかなと。いかがでしょうか。



今回はパーツごとにツヤの具合も変えています。胴体青はグロス、手足はセミグロス、黒く見える部分はわずかにツヤのあるマット、関節は完全なマット。

あるAFVモデラーが「完全にツヤ消しで統一された模型は生きた模型ではない」といったことを言ってたような気がします。カトキMSなどはある意味で無機質なモックアップ感が良い場合もあるけど、たしかにツヤが適切にコントロールされた作品のほうが"熱"や"重さ"を推し量る事ができるように思います。


腹部の動力パイプ基部などマスキングで質感の違いを演出したけど地味すぎて云われないとわからないですね。。

まぁ、撮影の機材や腕の問題もあり、画像では一部しか伝わりませんが実物を見るとツヤの情報量もあなどれません。
情報量増やすアプローチは、スジ彫り追加やデカール貼りまくる以外にも色々あるということですね。




特徴的なリアスカートのかみ合わせも再現してます(アルバム要部画像参照して下さい)。
お遊びで、戦闘機の可動部によくある、断面部の赤の警戒色を入れてみました。



脹脛のスラスターはプラ材で別パーツ化していますが、アクセントとしてグリーンの挿し色を入れてます。
エンジンナセル下部のパネルごとをグレーやシルバーなど別の色で、とも思いましたが過度な主張は避け、スラスターの小面積のみビビッドカラーを入れました。




あまり晒す必要もないところですが、モノアイ発光の舞台裏。
LEDのデータシート見たら必要無いようだったので抵抗は今回挟んでおりません。

R0022368.jpg

3Vボタン電池をぐるぐる巻きにしているのは電気工事などに使うゴム製の自己癒着テープ。
Amazonでも売ってます。

以前、愛用しているSHUREのイヤフォンのコードが被覆割れを起こしたので処置するために買ったものです。
伸ばしながら巻くことで融着して鞘状になるという便利なシロモノ。滑り止めにも使えたり。

リード線にラグ(金具)をはんだづけして電池に接触させた際、絶縁やクッションにもなるので便利。
理想は電池ボックスを内蔵させたいところですがスペース的に無理なので。



スイッチは背中側に開口して取り付け。バックパックで隠すことができます。
工作としては結構お手軽なのでおすすめ。

R0022467.jpg

ということで、久々に長い文章を書いてしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

不明瞭な記述、誤記などありましたらご指摘お願いします。



2011年も1/4が過ぎました。今年に入って1個目の完成品です。
趣味の模型が作れる日常というのも、決して磐石なものではないということを改めて痛感しております。


ハァ・・・しば漬け食べたい。


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HGUCグフカスタム その40
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HGUCグフカスタム その39
関西でも仕事中に不気味な揺れを感じましたが、帰宅して映像などを見てようやく被害の大きさを認識して絶句。
皆さんご無事でしょうか?

こんな日に、とるに足らない更新でスミマセンという気分ですが、ほかにできることもないし。


おうちdeデカールはけっこう厚みがあって、段差が目立つので、クリアーをエアブラシで薄く吹いて乾かして・・・を繰り返して厚めのクリア層を形成。
正直なところ、私はカーモデル等の経験値がほぼないので、研ぎ出しは緊張しますね。
R0022313.JPG
あと、胸の公国軍章のガンダムデカールは黄ばんでいるように見えたんですが、貼ってみたら特に問題なく。
通常のデカールもクリアーがけで段差を目立たなくしたほうが見栄えは良さそう。
デカールは貼付け面の凹凸があるとシルバリングを起こしやすくなるので、デカール貼り前にもクリアーを吹いたほうがいいですね。


肘関節は最終的にこのような感じの塗り分けとなっています。
R0022307.JPG
グレーの使い分けは離れたら一体感があって、近づくと別パーツ館があるように色の濃さを調整しています。
逆に武器類は武骨な雰囲気を出すため、塗り分け後にあえて同じグレーを全体に薄く吹いてみました。

仕上げに時間がかかりすぎですが、あともう少し。
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HGUCグフカスタム その38
グレー系の色作りにのめり込んでいたら数日が過ぎました。
更新されてませんが、毎晩、めっちゃ作業してます。



肘関節はヒザのマルイチと色を合わせました。カットによっては濃いグレーになっていたりしてこっちのほうが違和感がなく思えたので。

白&紺って地味の最たる配色。しかし、自己流で大幅に色を増やすのは嫌なので、漫画のカラーリングに留意しつつ、色の幅を拡張しリッチ感を得るにはどうすればいいか?ということで調色のトライ&エラーの繰り返し。

腹やパイプ基部もよくみないと分からない程度に塗り分けてあります。
ヒザ等も単なる黒ではなくグレーバイオレットになっていたり。パイプや装備は一応塗り終わっています。

とりあえず、ヴァイスローゼには赤みの強い茶系とかオリーブグリーンとかの、アースカラーはぜんぜん似合わないことがわかった。
思考力使い果たしてblogの文章すらあやうし。
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HGUCグフカスタム その37
以前作った自作デカールにて、左肩にヴァイスローゼのマーキングを施したところ。

このデカールは通常のデカールのように、様子を見ながら微調整が出来ないのでやや緊張する。
でもまぁこういうワンポイントものには便利かな。



右肩にはSHIELD OF ZIONのエンブレム。

「SHIELD OF ZION」の文字も入れてあったんですが、1枚目貼ってみたらこぢんまりしてたんで、いまのところ文字列はカットしたバージョンに。

ちなみに今付いている動力パイプはダミーのキットパーツ。
金属パーツはあれこれやってるうちに塗料が剥げそうなので。
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HGUCグフカスタム その36
本体塗装完了。机が散らかりすぎているため床に寝そべって撮影。

胴体ブルーは試行錯誤の末、ガイアニュートラルグレー検椽秧Д丱ぅレット+純色シアン。

四肢のホワイトはフィニッシャーズのファンデーションホワイトにニュートラルグレー検⊇秧Д丱ぅレット極微量。
特に胴体ブルーのような深く透明感のある青は、混色で作ろうとすると濁りやすいのでなかなか難しいのです。

あとは武器やらデカールワーク等残っていますが、じっくりやりますよ。
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HGUCグフカスタム その35
塗装突入。
あめーらの机の上もぐちゃぐちゃになれっ!
R0022204.JPG
靴とかヒザの黒はガイアのドゥンケルグラウ、関節はクレオス軍艦色2。
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HGUCグフカスタム その34
塗装直前で頭部を眺めていたところ、カッとなってノコで頭頂とクチバシを切り離し、形状修正。


鼻っ面が小さく、ひさしのシャープな印象に近づけてみた。



コミックス4巻の扉絵。



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HGUCグフカスタム その33
サフ段階が終わりかけでいまだ塗装に至らず。
白い機体はゴマカシが効かないので粛々と磨くのみ。

メタル製パーツはテープを巻いた真鍮線に挿してエアブラシでプライマー処理。
R0022187.JPG
サフのバインダー効果も時間と共に失われるのでなるべく早く塗装したいところ。


左腕リストカラーのハードポイントのツメが突き出していて、装備無しだと間抜けな印象。
予備キットからパーツをギッてきて、ツメを削り落としたバージョンも用意する。
R0022190.JPG



モノアイは2.5mmのレンズを埋め込んでいたけど、若干大きいので2mmに縮小するべくマスキング。
R0022192.JPG




オマケ。

ゴウンゴウンゴウン・・・量産型ゲルググ換装完了。

このジオノ版も良いですが、これ見るとMSVゲルググのキットも出来良かったなーと。

ゲルググってシャアのダメ感や学徒動員の悲惨さとかもあってか、劇中も一つパッとしない印象だったんで、
どちらかといえば、MSVのライデン機やOVAのゲルググ系のほうが好きかな。
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