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HGUCジェガン その7-撮影-

HGUCジェガンをアルバムに追加しました。

この本体色、デジカメで写すと青か緑か判断付きかねた感じになるので難しい。
途中でカメラのバッテリーも切れたのでアングル少なめ。

ジェガンの肩バーニアは他の箇所と違って埋め込み式に見えるのですが、実機の整備時に肩装甲をバラさなくても外側から交換できるデザインになっていたほうが実用的なのでは?と考えて工作してみました。


量産型MSの性能が短期間で飛躍的に向上する時期は過ぎており、MS本体の老齢化よりも先に、通信機器やセンサー類、武装、推進器まわりの陳腐化が進むことが予想されるため、将来のリハビリ&近代化改修をあらかじめ織り込み済みの設計思想で誕生したGMがジェガンだ!などと思うと、F91時代での息切れ具合にヤラレメカの矜持を感じないことも無かったり。


比較。

左の旧キット改造のほうはC面(面取り)を排して作ったので輪郭がわかりやすいかと。
足首などのデザインも対照的。

旧キットに比べて胸、ふくらはぎ外側のボリュームが控えめなのはあとで「何か」が追加されるためなのであろうか・・・饅頭怖い。スタークもっと怖い。
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HGUCジェガン その6-完成-

細かい箇所の修正や仕上げを済ませて完成。
とりあえず蛍光灯の照明で撮影。



後ほどフラットクリアーでコートする予定なのでサーベルは未装備。
シールド基部はヘイズル系の物を流用し、腕への接続軸を丸→角に削って取り付け。

今回は工作量も少なかったため、基本に忠実に作ってみました。
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HGUCジェガン その5

ファウンデーションホワイト→基本塗装まで一気に完了。

本体グリーンはフィニッシャーズのペパーミントグリーン+白。
この塗料は刺激的なまでの鮮やかさなので、塗ってると心臓がドキドキしてきた死霊モデラーの盆踊り。
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HGUCジェガン その4

#400ペーパー掛け→パーツ洗浄→サフ吹き→キズ埋め
→#600ペーパー掛け→パーツ洗浄2回目完了。
表面処理、もうこれくらいで十分でしょう。助さん格さん。

肩バーニア部は厚みが気になったので断面に沿ってスジ彫り後、内側を0.3mm彫り下げて、装甲の内側に内部のユニットが収まっている構造を表現。
頭部バルカンポッドの銃口はプラストライプで作り直し、頬ダクトも設定では二重になっているので開口部を広げてプラストライプ箱組みのダクトを中に入れて再現。
肩フレームは正面から見たときポリキャップとの隙間が少し目立つのでプラ板小片を貼っておいた。
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HGUCジェガン その3

水曜シアター9「アウトブレイク」見ながら、モーガン・フリーマンを眺めながらひたすら面倒くさいシールドの工作。

ギラ・ドーガ同様シールドは裏側の上下がスカスカなので、プラ板を切り出してふさぎます。
寸法をノギスで写し取ってというのも面倒なので、幅広のマスキングテープをベタッと貼って、ボールペンペンで頂点をケガき、0.5mmプラ板に貼って少し大きめに切り出し現物合わせ。

肩とシールド上部が干渉するのでマウントラッチをかさ上げして対処。


旧キットのシールド(左)との比較。

形状そのものだけ見れば旧キットのほうが自然なバランス。
HGUC版はミサイル・ベイの容積が大きすぎてデザインが崩れていると思う。
最近のガンプラ全般の流行なのか、武装がオーバースケール気味なのが多い気がする。

上下の比率もだいぶ変わってしまっているので下端の折れを無くして2mmほど延長。
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HGUCジェガン その2
 
ウェポンラックの接続がポリキャップむき出しで塗装できない件、前の記事で書いたようにポリ→ABS化することに。
といっても、都合良く同じ形のABS素材のパーツがあるわけではないので無ければ作ろうほととぎす。

手持ちにあったイエサブのヘキサパイプの3mm用が大体ポリパーツと似た大きさなので、軸や受けを多少削って調整。
ただ、ヘキサ〜は円筒形で、ポリパーツはラック側が角形なのでそのままだとよろしくない。
ヘキサ〜の外形は5mmなのでプラ板に5mmの穴を開けたものを切り出してヘキサ〜のカーブに合わせて接着。隙間をアルテコ+瞬着で埋めて削り出し、ポリパーツと同じ形を得るという方法を採りました。


このキットのパーツ構成はほとんど文句付け所の無い感じですが、肩は昔ながらの挟み込みで合わせ目処理が必要な方式。塗りながら合わせ目消しながら組むか、あらかじめ画像のように二枚か三枚におろせば何の問題も無いわけですが、アーマーの裏側がスカスカなのが気になるといえば気になるので、プラ板を切り出して裏打ち。エポパテ等でも良いと思いますが、硬化時間やツライチに削る手間がアレなので。



肩アーマーのバーニアもかなりアッサリしたモールドなので、プラ板にて自作したものをはめ込むことに。
のりしろ確保のため0.3mmプラ板箱組みで作って、接着後フチを薄く削ります。
右の細長いのはバックパックのバーニア用1mm幅のプラ板短冊+プラストライプ。


バックパックはケガキ針で境目を出して、なんとなくディテールがほしかったのでF91版のような円形ダクト追加。
2mmの穴を開け、2mm丸棒を裏から差し込んでエッチングのダクトパーツを接着。


上記の自作パーツを載せてみたところ。
肩アーマーの前後パーツは少々腫れぼったいので全体的に削ってフチをシャープにしてみました。

しかし、やはり手先が不器用になっているのか、手が滑って同じ指を立て続けに2回も切ってしまった。さながら「太平洋血に染めて」・・・というほどでもなかった。
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HGUCジェガン その1


優等生キットですが、ジェガンに一家言ある者としていくつか手を加えたい箇所もあるので、ポイントを絞ってブラッシュアップ。



 

まずは首後ろ 肩フレーム ヒザフレームなど肉抜きが目立つ部分をアルテコ+瞬着で埋めます。
ウエポンラック裏はパテだと可動に影響して具合が悪いので、0.3mmプラ板でフタを。
3mm穴を開けたプラ板を腰の接続軸に通して干渉部分を切り欠いて接着後、はみ出た不要部分を削るとキレイにできます。

ウエポンラック基部のポリ剥き出しは何とかしたいと思いつつ、良い案が浮かばないので放置。
というか、設定と接続方法が変わってる(旧キットの解釈が正しい)けど、それだと接続部が小さすぎてポリを仕込むのは無理。いっそポリの代わりにABSなら塗装できて良かった気も。

少し前からガンプラの股間にアクションベースに固定するための接続穴が標準になってますが、前は穴にフタをするためのパーツが付いてたのが、最近付かなく なって不景気だなと思っていたら、ジェガンではあろうことか股下の装甲まで一部無くなっていて、お寒い限りなので、3mmプラボウとプラ板でフタを自作。

腕は、怒り肩にセットしないと適正な長さに見えない感じなので、上腕を肩フレームとの接続部で1mmほどカットして詰めてみた。



バックパック上部の四角いユニットですが、これが妙に前を向きたがっていてなんとも違和感アリ。
こ のユニットは中に丸モールドが入っているので、おそらく姿勢制御バーニア(アポジモーターと呼べ)と思われますが、キットのままだと後頭部が丸焼け(大気 圏内用のインテイクならおかしくないが)なので、カットしてプラ板で角度修正。丸モールドは同心円だとなぜかカッコイイ法則に基づいて、ウェーブフラット バーニア+真鍮パイプで。



胴 体側面。やはり脚部や肩に比べると胴がやや小さいので腹で1mm延長。コクピットハッチも同様に。ハト胸気味であった旧キットに比べると、逆にボリューム が足りない気もしたので前後パーツの合わせ目で1mm幅増し。胸中央部は0.5mmプラ板でボリュームアップ。「プラ板貼りました!」感が出ないよう注意 して周りの面に合わせてペーパーがけ。



頭 部はかなり小さめで、旧キットと比較すると横幅が圧縮された傾向(これに限らず他の新キットでも顕著)。首を上に向かせるポージングを重視しているため か、干渉しがちな後頭部が薄く造形されている。ジェガンはRX-178の外付け式バルカンポッドが頭部に埋め込まれたような設計なので、右耳から後頭部を 経由して左耳への給弾機構が内部にあるはず。などと言うまでも無く、前後に伸ばしたほうがとにかくカッコイイのでそのように。
首も短いので延長して、頭部側の受けも可動のためか首側に接近しすぎなので頭部の中心辺り(奥まった位置)にジョイントを移設。

頭部左側バルカンポッドから伸びるアンテナは、1mm真鍮線を削ってテーパーを付けたものを使用。モーターツールに銜えてヤスリで削るという、艦船模型のマスト作ったりするおなじみ手法。

一気に作業をすすめたので本体は大体こんなところ。
ゴチャゴチャと書いてる割に大した作業量では無いです。最近あまり真面目に作ってなくて鈍ってるせいか、とにかく1つ1つの作業に時間がかかりすぎ。
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HGUCジェガンの印象

8月はまだまだ先だと思ってたら、もう店にHGUCジェガンが並んでますよ。

プロポーションは他のHGUC逆シャアシリーズと同様に、けっこうアレンジされてますが、組んでみるとこれはこれで良いと思える完成度。
サンプルの写真で見たときは胴が短くて肩が大きすぎると思ったけど、実際はそれほどでもなかった。
・・・って毎回同じような感想を書いている気が。
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ジェガン
(クリックで画像拡大します)


久々にアルバム更新。
大昔の逆シャアシリーズの1/144キット改造して2年近く前に製作。
ジェガンはわりとかっこいいのに新キットも出ることもなく模型的扱いがいまいち。
出来の良い手首だけ取られてジェガン自体は蔑ろにされがちなので作りこんでみた。

設計ミス(?)で肘が前に曲がらないため上腕に回転軸を追加して対処するのは必須工作。
首も短くて横を向けないのでパテで作り直し2重関節に。
説明書の写真で頭浮かせて無理やりポーズつけてるのには誰もがガッカリしたと思う。

↓製作時の画像発掘したので追記(8/3)
続きを読む >>
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