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HGUCギラドーガ その22-完成-

ギラ・ドーガ完成。アルバムに画像を追加しました。

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HGUCギラドーガ その22


ようやく塗装完了。気がすんだ。

基本的にはラッカー筆塗りで、乾燥後に#1000くらいのペーパーで表面のうねりを磨いて均したり、下地の色を出し、さらに筆で水彩画のように淡く塗り重ねたり、エアブラシでぼかしたり・・・と、少し塗っては様子を見ての繰り返し。

最初のほうはデタラメなぐらい大胆にコントラストをつけ、下地にアタマおかしい感じでハデな色を置いたり、「根拠なき熱狂」のごとくメチャクチャな塗膜を形成しておいたほうが、そのあと慎重に薄めの塗料をふくませた筆でコチョコチョ塗っていく段階で溶けたりなんかして、思いがけず奇抜な効果が出てくるチャンス・オペレーション。


現在は細かいパーツを接着し、スミ入れやら汚しの工程に入ろうかというところ。
モノアイはLEDを元通りに配線しなおしレンズやシールドもつけたけど、当初のセッティングでは光が強すぎて雰囲気に合わない気がしたんで、さらに抵抗をもう1つ追加して暗く調整してみた。

ネオジオン軍のエンブレムは、新・旧キットの付属シールをガイドに0.3mmプラ板をカットして製作。
動力パイプと同様に、油絵の具のカドミウムオレンジでモールドを浮かび上がらせるように塗ってみた。

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HGUCギラドーガ その21

先週からえんえんと塗り続け、いまだ終わらず。

エアブラシによるベタ塗りで仕上がっていくのが予定調和的でツマラなく感じられたため、筆塗りに切り替え。
ギラ・ドーガは「歩兵」のイメージが非常に強いMSであるせいか、今どきの小奇麗な塗装とはむしろ逆の、濃淡やムラを積極的に活かした塗装を施したほうがデザインの魅力を引き出すように思えるなぁ。

さらに先週末に買って読んだ「ファルケ本」で、おかしな方向へ加速がついたものの、技術的には突然うまくなるハズもなく、どうしようもないギャップを埋めるべく薄めた塗料を塗り重ねるうちに異様な迫力だけは出てきた感が。

ガイアの純色シリーズ、少ない混色の回数で欲しい色に到達できるのでむちゃくちゃ便利。
いつもグレー系統の色を塗り重ねてるうちに、全体に暗く沈んだ面白みのない「死せる物質」みたいな色調の模型になってくるのがイヤなので、意識的に赤や黄系統をバンバン使うようにしてますが、そういった色補正にもわずかな量で強烈に効く。コーフンを禁じえない。
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HGUCギラドーガ その20
シールドは裏側がスカスカなのでプラ板で裏打ち。

シュツルム・ファウストをマウントしたときに弾頭が裏側と干渉しないようにするため、フチよりも1mm程度低くしなくてはならず、なおかつヒンジ部を避けて隙間が生じないように作る必要があるので、
0.5mmプラ板にパーツ寸法をノギスで写し取ってカットした後、すり合わせてはめ込む。

その際、上部のグレネードランチャー基部が邪魔になるので潰さないように切り取って整形しておき、最後に接着した。ランチャーの筒は開口されてないので真鍮パイプでシャープに作り直す。


上部レールに見える円形パーツは可動式のマウントラッチ。ギラ・ドーガの左肩アーマー側面にあるハード・ポイントに接続するためのものなのでそれらしく。下部のレールは溝に奥行きをつけてスライドしそうな雰囲気を演出。
ジョイントは2方向の選択式では、いずれにしても素立ちの際にキマらないように思えたので、シールド側の軸をカットしてナナメに位置変更。




シールド表面はうかつに触ると危険な程にエッジを立てる。



右肩のスパイクはMS-06JC風の、陸戦タイプの雰囲気なので省略しようかとも思ったけど、シルエットに影響するので付ける方向で。
旧キットのギラに付属するシュツルム・ファウスト尾部のパーツを加工して仮止めしてみた。ちなみにHGUCキットのスパイクは生える方向が揃ってる訳でもなく、面に対して垂直に立っている訳でもないが、気にせずに部屋の掃除でもしたほうが精神衛生上良いのかもしれない。
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HGUCギラドーガ その19

キットは少し違和感を感じる成型色だったので、塗装をどうするか以前からあれこれと考えてた結果、WW2英米軍機用インテリアカラーを使うことに。

本体の薄いほうのグリーンが「ジンク・クロメイト タイプ1」100%、パイプの黄色は「クロメイト イエロープライマー」100%、胸や靴の濃い緑にはMr.カラー17番の「RLM71ダークグリーン」。ノイエ・ジールなどに使っても見栄えがする色ではないかと思う。

関節フレームはニュートラルグレー+蛍光ピンクのかなり赤みの強いグレーで塗った上に軍艦色+黒を軽く吹く。バーニアはガイアの橙黄色+蛍光オレンジ。
目立たないけど装甲裏や陰になるところはすべてマホガニーで塗装。
さて完成まであと一息。
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HGUCギラドーガ その18

塗装に入ったらバッキバキに覚醒してしまい、丸1日で塗装完了!かゆ...うま・・・
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HGUCギラドーガ その17

手に入れてからなかなかちゃんと使う機会がなかったHansa381で、(苦手な)瓶サフを薄めて噴いてみたところ、気が抜けるほどスムーズに作業が進む。
一見すると押しボタン式の一般的なダブルアクションのハンドピースに見えて、実は人差し指でコントロールするタイプのトリガーアクションなのだ。塗料の出始めが非常に安定しているので、パーツにノズルを近づけてピンポイントで塗る場合も、広い面積を均一に塗る場合も負担を感じさせないスグレモノ。文明開化なり。
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HGUCギラドーガ その16
まだ表面処理やってるぜ?おい、見ろよイソノ?

肩の前面につくバーニアはアーマーのボリュームダウンに伴い小型化。基部はレジン片によるデッチ上げ。スネのバーニアの入る窪みにモールド復活させる作業は指のコントロールが狂ったため、サフの吹き直しは明日以降に順延。
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HGUCギラドーガ その15
ポスト・放置・マニューバでサフ吹き強行。

予想通りのパテのひび割れやキズの多さにゲンナリしつつ仮組みしていたところ、いきなり膝関節がポキッ!・・・・・「衛生兵ー!!」
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HGUCギラドーガ その14

手を加えた部分が浮いて見えないようにキットのままの部分にもプラ板を貼ってヤスリで削ってエッジを出す。この辺は労多クシテ功少ナシな部分なので気にしたら負けな気もする。どんなエッジを出す気か知らんが、容易なこっちゃこの京極万太郎・・・満足させられんで!
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