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HGUCズゴックE その10 -完成-

MSM-07E


完成間近で少し足踏み状態でしたがようやく完成。

デカールは0080用のものがタイミング良く出たのでそれを使用。MSのデザイン的には十分な密度があり空疎感を感じさせることはないのでモールド類は追加せず、マーキングも最低限に。
モノアイは前回の状態から一度バラして目つきが鋭くなるよう奥まった位置に付け直してある(旧キットに近づけた)。LEDはあえて鈍い光り方をするものを手持ちの中から選択。スイッチは胸内部のフレームに固定してある。

仕上げの銀チッピングは1/32飛行機モデルの記事でナイロンたわしを使っていたのを思い出し、少量のエナメルのチタンシルバーを換気扇フィルターの切れ端を丸めたものでランダムにこすり付けてみた。筆の作為感はなくなるけど失敗もするのでリカバリーしつつ。
さらに本体色をエアブラシ細吹きで重ねたりパステルを使ったりしてトーンを整えて完成。劇中の北極基地の描写には合わないけどカッコ良ければよし!ということで砂埃まみれに(Z版ザクキャノンもわざわざEFSF→ティターンズマークに貼り替えたりと同様のひねくれ病)。

JUGEMテーマ:プラモデル

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HGUCズゴックE その9
塗装完了。

本体色はガイアノーツのダークグリーン(1)、ホワイトとオレンジはMGボールver.kaカラー。


ダイバー支援で旧キットボックスアート再現。





あとはマーキングとトップコートのみ。
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HGUCズゴックE その8
表面処理を終えて塗装に入る直前。


ポリパテが切れたので模型屋へ。ついでにフジミ海鷹などをしゃがんで見ていたらサンダルのつま先が前後にまっぷたつに折れた・・・とりあえずサンダルver.2.0という言葉が頭に浮かんだ。
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HGUCズゴックE その7
全身のスジボリを彫り直したり細かい部分の修正中。

背中のバーニア基部がプラモ丸出しでネムたいのでフチをシャープに(右が加工後)。


腰〜尾てい骨のラインの側面も少しねじれていて、○モールドとスリットの間あたりに変な出っ張りがあるので念のためパテで裏うちして自然な感じに削り込む。ケツから生えているフィンは断面を削ってそれらしくモールドを追加。


面のねじれやエッジ修正はそれなりに時間がかかるので気にせずパスしてさっさと塗装に、とも思いますが「見たんだからしょうがない」(丹波哲郎 談)。
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HGUCズゴックE その6
電飾。

モノアイシールドは塩ビ板ヒートプレス。
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HGUCズゴックE その5
ツメの根元がスカスカなのでエポパテで軟骨的なディテールを追加。

まずボールジョイントにパテが食いつかないようにハンドクリームを塗ってからパテを盛り、一度メトロン星人状にして硬化後にボールを発掘する要領で彫った。

キャストコピーすれば良いのだが、あいにくシリコンを切らしているためあきらめて8本ぶん繰り返す。

ちなみにツメを開いた時にパテの部分が引っかかるので中のABSフレームの干渉する部分をリューターで削ってクリアランスを確保してある。

頭蓋を胴体に接着した都合で変更した分割線のすき間を修正。

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HGUCズゴックE その4
放置状態のズゴックEを少し進める。

とはいってもブチMSらしくジャバラの一つ一つもいちいちカッコつけた形状なのでペーパーがけにやたら時間がかかったりして全然進んだ気がしない。

設計時の辻褄合わせが無理があったのか、スネパーツの下側などに顕著な生理的に気持ちの悪い曲面をヤスリで滑らかに修正。

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HGUCズゴックE その3
股間のパーツは幅が足りないように思うので0.5mmプラ板+パテで幅増し。
断面が六角形なので整形しやすいように切り離して別パーツ化。

上部の◎モールドはキットでは単純な凸形状になってるけど、
設定では基部がすり鉢状に凹んで中から皿を伏せたようなパーツが突き出しているのが正解。

モールドを削って穴を開け、コトブキヤのバーニアの組み合わせで作り直し。


こういった抜きやすい形に変更されてしまった部分は、
なるべく元の意匠を尊重して再現してやりたいところです。

スネ下部のスリットも開口してシャープに。
一度スリット内側を切り離してエッジを処理した後に接着する方法が簡単。

足甲アーマーはポリキャップで後ハメ出来るように加工、フチもうすうす攻撃。
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HGUCズゴックE その2
胸のライン修正。
胸両端がつり上がりすぎで、なおかつ後方に引っぱられた感じで落ち着きがないのと、コックピットハッチの六角形や周囲のくぼみが大きすぎて、設定画からバランスが変わってしまっている。
厚みのある胴体なんかも含め上半身は旧キットのほうが特徴を捉えていると思う。

胸はポリパテで形状変更して、ハッチは幅詰めしたり周囲を削って小型化、周囲のくぼみも1mmプラ板で狭く。
スカートの前後も薄くまっ平らなのでパテ盛りで厚くして丸みをつける。
肩アーマーの内部も結構スカスカなのが目に付くのでパテで裏打ちしておいた。

三次曲面や逆Rが多用されてて出渕デザインのMSはなかなか手ごわいですな。
あと、このところ気温の変化が激しいのでポリパテの硬化剤の混ぜ加減がわからなくなって半分も盛ってないのに固まり始めたり・・・冬場は硬化剤少し多めが良いようですが。
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HGUCズゴックE
改造途中のパテ盛り状態で放り投げていたコレも。


何年前だったか発売日に喜び勇んで手に入れたものの、激しくイメージと違ったキットの出来に呆然とする。
比較用に旧キットも買ってきたり雑誌作例を見たりして改修ポイントを検討、絞り込まれた上半身といかり肩が違和感の原因ということで、手足のフレームを少し曲げ、肩軸の位置をなで肩になるよう付け直し、上半身をクサビ状に広げる工作をやりかけたあたりで面倒になったような。

今回は急すぎるモノアイスリットの角度を修正すべく支柱を一度取っ払ってプラ板で左右の幅を広げたあと支柱を作り直して胴体に接着というところまで。
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