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1/1300弁天丸 その2 -完成-

1/1300 モーレツ宇宙海賊 弁天丸
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1/1300弁天丸 その1
サフ状態で放置していたハセガワの弁天丸を塗装。
ラフな感じの製作なので、いきなりスミ入れやデカール貼り直前です。
ある程度成型色での色分けはされていますが、説明書の指定どおりに塗り分けようとすると少し手間がかかります。
親切なことにカラーCGの原寸6面図が掲載されているので不明瞭なところは特にナシ。

下地には金属色(ガイアのリアルアイアンシルバー/ブラック混色+クリアブラウンで色味付け)を吹いて、さらにMr.シリコーンバリアーを吹付けてあります。
この上に基本色をのせて、あとからナイフ等でキズをつけることでデブリ衝突等による外装の剥がれを表現しています。これはAFVのチッピング表現に使われている手法を真似てみたものです。

エアブラシ基本塗装後に筆のタッチを活かして明暗差やムラを作り、細部の塗り分けを行いました。
特徴的な赤はバーチャロンカラーのローズディープレッド+ローズブライトレッドを基本に。ダークグレーはガイアのジャーマングレーベースでウォーム系に混色。

以下、ディテールアップ内容。

メインマスト端部。航海灯支柱とアンテナを0.3mm真鍮線で。
R0024057.jpg



船体上部のホイップアンテナも0.3mm真鍮線。
水平方向のは塗装の邪魔になるのでこのあと撤去。
R0024048.jpg



艦首アンテナは存在感があるので0.5mmで。
できれば真鍮パイプの組合せにした方が精密感出そう。
CGにあるエアデータプローブのようなカギ状の突起はエッチングの余りから製作。
R0024050.jpg


ブレードアンテナはエッチング枠から切り出し。
直付ではなく座布団のようなフェアリングを介して取り付け。
R0024049.jpg


カーゴドア周囲は合わせ目が来るのでしっかりヤスリを当てて面出し。
R0024058.jpg


艦首付近側面は段差が生じないように滑らかに。
R0024061.jpg



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イージス艦ちょうかい その14-完成-
IMG_3870s.jpg

ハセガワ 1/700 JMSDF DDG-176 ちょうかい 完成。
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イージス艦ちょうかい その12
舷側手すりとヘリネットの取り付け完了。
エッチング手すり等の接着には、伸ばしランナーの接着棒(0.1〜0.3mm径、1cm長を量産しておき使い捨て)をピンセットでつまんで瞬着(低/高粘性を適宜混合)をすくい取り、接着面に流し込む方法で。
これは以前モデグラでTakumi氏が紹介されていた手法ですが、接着精度が確実に向上します。
長さのあるパーツは端部に微量のゼリー状瞬着を塗布して仮留めしてから上記の方法で接着すると確実に位置決めすることができます。


ヘリ甲板のセーフティーネット。

ホワイトエンサイン製ヘリネットのエッチングパーツは1枚ずつ分離しており、展開させた状態の表現には良いものの、今回は垂直に立てた状態にしたいので見栄えのスムーズさとメッシュの密度を考慮し、ハセガワ モデリングメッシュ22正方形(M)をカットして自作。
厳密には実艦のネット基部は手すりのラインより一段低い位置に見えますが、目をつぶってます。

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イージス艦ちょうかい その11
デカール貼りと艤装作業を完了。

甲板デカールは見栄え重視の余白全カットで貼りづらさMAX。
通行帯はナイフで分割し、予めマークセッターを塗布した甲板上でつなぎ合わせという心臓に負荷のかかる方法で。

このあとは舷側手すりやヘリネット取り付けなど最終的な作業へ進みます。
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イージス艦ちょうかい その10
手すりのプライマー処理と塗装を終え、マスキングテープを剥がしたところ。

テープに瞬着が流れ込んだり、剥がす際に手すりを壊したりしないかという危惧がありましたが、一箇所もミスは無くひとまず安心。

舷側手すりに関しては別途塗装しておき、甲板のデカールを貼り終えてから接着するという手堅い方法で進めることに。
艦橋天蓋部ECM付近の手すりも忘れているわけではなく、別途塗装後に取付ける予定。

ヘリ甲板は説明書に従って塗り分けましたが、自前で調色したグレーの濃度も含めこれで正しいのか微妙なところ(「きりしま」で塗り分けラインがVLSハッチにかかっている画像を見てしまったので)。


ところで「ちょうかい」の艦橋側部の写真を見ると、手すりにキャンバス(防風対策?)が貼られているのが確認できます。ちなみに他の艦でもよくみられます。
R0023819.JPG



1/700模型でこれを再現できないかと考えた末、エッチングの手すりを取り付けた上に普通のコピー紙を細切りにしたものを瞬着で貼り込んでみました。
R0023817.JPG

当初エッチングは使わずプラストライプでやってみたところ、薄すぎて曲げた状態での接着固定が難しいのと、表現的に鋼鉄製ブルワークに見えてしまうのでボツ。

作業後に思いつきましたが、最初からグレー色の紙を使って極薄両面テープなどで固定するほうが賢いかも。

このあとは甲板上の揚錨機などを筆で塗り分けてデカール貼りを行います。

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イージス艦ちょうかい その9
上部構造物とマスト部の手すり取り付け完了。盛り上がってまいりました。
前後甲板上VLSとヘリ甲板、フェーズドアレイレーダーの塗り分けは先に済ませてマスキングし、船体色塗装後に手すりを取り付けています。

エッチングパーツはホワイトエンサイン「1/700 現用艦手すり&ヘリネット」を使用しましたが、予想通り上構だけで1枚使い切ってしまったので、船体部にはトムスモデル製3本手すりを使うことに。


シルエットに影響するホイップアンテナは、ファインモールドの真鍮挽き物パーツを使用。
R0023802.jpg



R0023814.jpg
短い方のアンテナ2本はカットして先端だけ使用するように指示がありますが、基部のディテールを捨てるのがもったいないのと若干細い気がしたので、0.5mm真鍮線を簡易旋盤加工でテーパー削って自作。

長い方のアンテナは自作で高精度なものを複数本揃えるのが少々むずかしいので、やはり市販パーツを利用するのが手軽でよろしいのではないかと。

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イージス艦ちょうかい その8
甲板マスキング完了。
R0023800.JPG
艦橋天蓋部のマスキングを済ませてから手すりの取り付けへ進む。
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イージス艦ちょうかい その7
マスキング作業中。
R0023798.jpg
手すり接着のためにフチを0.5mmくらい残して甲板を覆い尽くす。
前後の構造物の谷間のマスキングを容易にするため、後部構造物はすり合わせだけきっちりしておき塗り分けが済んでから船体に接着することに。


資料本。
R0023799.jpg
キットのディテール一つ一つがどういう意味を持っているのか疑問に思ったときに、調べればわかるというのはスケールモデルの面白いところ。

モデグラ2004年9月号をたまたま見直したらハセガワきりしまのキットレビューが載っていたんですが、パテ修正で鋭利な艦首部を再現してあって実艦の雰囲気が出てました。
今回はキット形状のままですが、艦首の尖りっぷりとずんぐりしたVLS搭載部辺りや艦橋のギャップを強調したほうが似るのかも。


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イージス艦ちょうかい その6
サフを吹いて塗装開始。
R0023794.JPG
金属パーツにはサフ前にガイアマルチプライマーを塗布。


塗装にはピットロードの海自カラーセットを使用。
R0023787.jpg
念のため書いておくと、海自の艦船グレーは1色ではなく船体と甲板が微妙に違います。
船体色はヘイズグレーみたいなブルーグレーで、甲板色はなんというか、初代セガサターンみたいなグレー。

マストや艤装品もサフと塗装を済ませておく。
R0023796.JPG


塗装手順としては手すり取り付けなど工作を全て終えてから塗りに入るのが定石ですが、今回は、
甲板色塗装→手すり分のりしろ幅を残し甲板をマスキング→艦底色を塗って艦底マスキング→手すり取付けプライマー塗布→船体色塗装→マスキングを全て剥がす→甲板デカール貼付け→クリア保護→艤装→フラットクリアー…という流れで行こうかと。

理由は手すり取り付け後のマスキング作業は煩雑になるのと、手すりにサフがかかって塗膜の厚みが増すのを避けるため。
今のところこれが最も合理的な手順だと考えていますが、実際やってみないことにはわかりません。

なお、デカール貼りは甲板色塗装直後の手すりがついてない時点で終えてしまうのが理想ですが、万が一、後段のマスキング作業でデカールが剥がれる事故が起きると目も当てられないので、安全策を採ってデカールは塗り分けをすべて終えてから貼るつもり。

甲板の戦闘通路の白線に関しては、作例などではスジボリを施してスミ入れの要領でエナメル白塗料を流すのがトレンドのようですが、今回は作業効率を優先して付属デカールで済ませる予定です。

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