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MGザクver.2.0 その10-完成-
(クリックで画像拡大します)





クラッカーはMGザクver.1.0から流用。
デカール貼り付け後しばらく乾燥させてからエアブラシでフラットクリアーをコート。
田宮ウェザリングマスターセットのサンドとライトサンドで軽くエッジを強調し、足回り中心に汚しを少々加えて完成。

ver.2.0は発売前の写真と実際組んでみたときの印象が良い意味でかなり違った。
足首が小さいなとか思いながら組んでいて、仮組みを終えて眺めているとザクのイメージが「もともとこういう人なんや!」とニョキニョキ更新されていった感じ。かなり好感度は高い。
見た目で気になったところは、股関節軸が腿の前側にずらされているのがポーズをとらせたときにややギクシャクするのと今回プラ板で埋めたつま先可動部の隙間くらい。

これに比べるとMGザクver.1.0は一つ目の異形っぽさというか、アクの強さがあって一つのザク像をいまだ主張してるという感じ。
ただ各パーツの大きさがちょっとちぐはぐなのと、首・膝・肘など関節部がどうにも貧弱でハリボテっぽい旧さは否めない。
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MGザクver.2.0 その9

スミ入れまで一気に完了。
サフで少しザラついてしまったところはスポンジやすりや#1500ペーパーで均して塗装。

塗装補足(全てMr.カラー)
パイプ:RLM02グレー
胸・足首等:ミッドナイトブルー
バックパック:Gカラー グリーン5(量産型ズゴックの脚部等の色)

スミ入れはエナメル系クリアーオレンジ、フラットブラウン(胴体)にて。
顔料系では拭き取りの加減が難しい部分(浅いモールドなど)でもクリアー塗料を使うと下地の色を透かした自然な影の演出がしやすいのでオススメ。
黒地にクリアーオレンジなんていうのも意外と清潔感のある仕上がりになったりする。

モノアイはポンチ(100均のベルト穴あけ用)で抜いたアルミシートをHアイズの後ろに挟んだ。
モノアイシールドが透明で中がスケスケなのがあまり好きじゃないのでスモークグレーを吹いたけど写真ではちょっと濃すぎたかな。

ちなみに合せ目消しを行なったのは頭部と肘部分のみ。
その他はピンや接合面の塗膜を薄め液で拭いたりナイフで削って勘合を調整してはめ込んだだけ。

頭部は上下のパーツをバラした状態でサフ→塗装、モノアイシールドをマスキングしたあと瞬着で接着、合せ目に#400〜#1000のペーパーをかけたあと削れた部分に本体色を塗装。

このあとはゆるりとマーキング、ウェザリングをして完成させます。
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MGザクver.2.0 その8
外装のサフ吹きを終え塗装へ。


下地は缶サフを使ったけど相変わらずの下手さを実感。
本体塗装にガイアのドゥンケルゲルプ(2)を使ってみた。このダークイエローは深みがあって発色も素晴らしい。
胴体にはクレオス119番RLM79サンドイエロー。
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MGザクver.2.0 その7

外装裏側をガイアExホワイトでブワーッと塗装。
組んだあと見えない部分は省略。
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MGザクver.2.0 その6

フレームの塗り分けとスミ入れ。
塗り分けは筆塗りでササッと。

スミ入れは流すのではなくあまり薄めず面相筆の先で描く手法を試してみた。
拭き取りはこれから。
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MGザクver.2.0 その5
今日はフレームと武器類のサフ吹き、基本塗装まで。


今回サフはクレオス瓶サフ1000番を使用。
愛用しているタミヤの缶のファインサフは最近のMG可動フレームには塗膜が厚すぎるし、タミヤ瓶サフはちょっと粒子が粗いのかハンドピースのノズルがつまりやすく(筆塗りには向いている)、かといって吹きやすく薄めると傷埋め効果が半減してしまう印象があったのでクレオスに替えてみた。
ABSフレームにはシンナー分を控えたいというのもあって少々濃い目(2.5倍程度)にうすめた瓶サフを吹いてみたところ思ったような結果が得られた。

武器類はニュートラルグレー+黒、フレームはニュートラルグレー+ウッドブラウン、シリンダーはメタルカラー筆塗り。
フレームは可動部の塗り残しが意外なところにあったりするので入念にチェック。
尻にある支え棒(?)の部分などは忘れやすいところ。
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MGザクver.2.0 その4

マシンガン、バズのフォアグリップとスコープの基部を補強を兼ねてプラ板でディテールUP。
スコープは畳んだ状態にしない限り見えないし狭くて接着しづらいのでやらなくても良いかも。



バーニアノズルのふちをモーターツールのビットで薄々+市販パーツを貼って二重に。



モノアイも市販パーツで作り直す。Hアイズは裏側のヒケを均して磨いた。



可動指の補強は面白そうなのでチャレンジ。

まずつながっている中指〜小指の基部を切り離し。
ボールジョイント基部に真鍮線を通して補強後、第二関節に0.8mmドリルで穴を開け
ライターであぶって伸ばしたABSランナーを差込み接着。

関節に穴をあけるときにずれるとアウトなのでスリリング。「コックピットだけを狙えるのか・・・」



「グワシ!!」


慣れれば意外と簡単でした。
第二関節の元のピンをナイフで切除してから左右から穴を開けるとやりやすいかも。
両手とも出来上がったのでこれで工作も全部完了。
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MGザクver.2.0 その3
ミサイルポッドはパーティングライン消しや整面の為にいったん凸モールドを削り落とします。


あとでガイドとするため0.5mmのドリルでモールドの両端に穴を開ける。


モールドを削り落とし、前後のパーツを合わせた状態でツライチになるよう整面。


0.3mmプラ板を切り出して流し込み接着剤で接着。乾いたらケバ立ちをペーパーでならして完了。

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MGザクver.2.0 その2
足首は可動の都合で隙間がけっこう目立つので0.5mmプラ板で埋めてみました。

左がキットのまま、右が加工済み。



甲側のプラ板は段落ちにしてますが、これはかかと側との干渉を避けるため。


プラ板を張った部分が潜り込む感じで。



安全基準で丸いスパイクの先をいったん削り、ランナー片を接着したのち鋭く整形。



モデグラ参考にして口ダクトをシャープに。まずはランナータグを接着・・・
(あとで内側に段差ができないように接着面をたいらにしておいたほうが楽)



ドリルとナイフで開口、内側を薄く削る。



口は少し短い印象もあったのでちょうど良い感じに。
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MGザクver.2.0 その1
zaku_ver.2.0

最初にパーツを全てランナーから切り離し片っ端からペーパーをかけて仮組み。
モデグラに習ってF20-21パーツと足首ボールジョイントの補強、
あと頭部ひさし裏の肉抜き穴も埋めておいた。
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