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GM


2年くらい前に作ったGM供
今は無き梅田のホビットがらくた倉庫にて¥150くらいで手に入れたもので、なつかしの接着剤が入っていてプラは黄ばんでいましたが組み立てには問題なし。

バックパックのバーニアやヒザ裏のパイプを市販のノズルやメッシュパイプに置き換えたのと、カメラ部分におなじみのオーロラフィルムを貼ったくらいでほぼ素組み。あと手首とシールドくらいは適当なものに変えたほうが良かったような気もしますが。
色はセンチネルGM風カラーリングで適当に混色して塗装。

最近のGMプラモはガンダムと設計を統一される都合で、どんどん華奢なキャラクターがなくなっていく傾向がありますが、このGM兇離ットは胸の薄さといい、腰周りのツルツル具合といい、まさにヤラレメカのGM風情。

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・カラーレシピ ※2009/1/4追記

 レッド:シャインレッド+白+イエロー+蛍光レッド+モンザレッド
 白:ホワイト+ダックエッググリーン+338番ライトグレー
 グレー:ニュートラルグレー+ダークイエロー
 関節:上記グレー+マホガニー
 バックパック:ニュートラルグレー+ジャーマングレー
 イエロー:イエロー+オレンジ

・GM2のウリの無さが好き。

JUGEMテーマ:プラモデル

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RX-78-1 完成


かなりきつめのウェザリングを施して完成。
アルバムに画像追加しました。

デカール貼りとスミ入れの後、フラットクリアーでコートしてパステルで汚し、エナメルのチタンシルバーで懐かしの銀ハゲ表現。さらに上からアクリル溶剤を含ませた筆でパステルの粉溶いて乗せたりトーンを整えたりしていますがまだまだ技法の実験中。

カメラはオーロラフィルムを貼ってますが小さいので切り貼りが難しい。
完成させてみると旧キットのプロポーションもくるぶしの上がキュッと締まってるところとか、かなりカッコいいのではないかと。
撮影はホワイトバランスをいじって擬似セピア調にしてみたところ良い雰囲気に(How To Build〜風?)。


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RX-78-1
唐突に旧キットのプロトタイプガンダムを筆塗り。


工作途中のバラバラ状態で何年も放ってあったモノですが、下手に手を加えてあった部分の修正に余計な手間がかかってしまいました。
結局、関節周りはエポパテで固めて接地をしっかりさせてポーズ固定。

プロポーションはあえてそのまま。
・首を削り落としてあったのでキャスト片で新造
・肩と腰のスカートふちが薄く感じたので肩には前後と天面に、スカートは内側に0.5mmプラ板を貼って厚く
・頭部とマスクが一体成型でダルいのでヒサシと頬当てにそれぞれ0.3mmプラ板を下に貼り足してエッジを出し、アゴやマスクの境目もシャープに削り込む
・アンテナはシャープにして基部と一旦切り離し、基部を大きくして角度を調整し接着

塗装(配合は適当)
本体グレー:ガルグレー+ミドルストーン
本体ブラック:ブラック+マホガニー+ミドルストーン+ホワイト
赤:モンザレッド+ブラック+ホワイト
黄:黄橙色

黒い部分はブラック100%で塗ってしまうとスケール感や重量感が出ないのと、意外と隠蔽力が無く筆で塗りにくい、ということが分かったので上記のように調色してます。
ガルグレーにミドルストーンを少量足したグレーも硬質ですごくいい感じの色になるなぁ。

塗装は終わったのであとは仕上げのみ。

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GM


アルバムに追加。以前のズゴックと同時期に作りました。
さすがに模型としては厳しいのは承知の上で、脚線美と可愛らしいGM顔にフラフラと製作。

■改造箇所
・顔がダルダルモールドで眠そうなのでカメラ周辺をシャープに修正
・バルカンは真鍮パイプ
・肘や耳の丸モールドは市販パーツ
・首はジョイントを仕込んで少し顎が引けるように
・胴体はザクのハの字工作の要領で肩幅詰め
・肩アーマーはプラ板で囲んで厚み増し
・上腕2mm延長
・手首はHGUC GMのを加工(手首一体のスプレーガンは切り離しグリップはプラ板で)
・シールドの十字は削り落とし
・バズーカラックはジャンクパーツとプラ板で。ホルダーは一応開閉式でラック基部も取り外し可
・バズーカは1st武器セットから
・塗装はガンダムカラー角ビン復刻版のGM用

転倒防止のため関節は固定。つま先に重りを入れたけどやや危なっかしい。
ユルい改造ながら書き出してみると意外に手が入ってるなぁ。
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サラミス途中 その3-完成-
(クリックで拡大)


作りかけを放置していると精神衛生上よろしくないのでスピード完成。
缶サフを吹いたあとニュートラルグレー+ガイアEx白+ガイア紫(少量)を吹く。
ヒレとエンジンの赤はマルーン+キャラクターフレッシュ。
赤にグレーを混ぜると濁った感じになるけどマルーンは高級感のある渋い赤で良い。

ここから筆塗りでガシガシと3色のスプリッター迷彩を施しましたがエアブラシで色味を押さえたりして完成してみると不鮮明・・・もう少し明度の差をハデにすべきだったか。
スミ入れ+影の強調ということでラッカー系で凹んだ部分に暗い色を置き、本体色で修正。
レーダーの黄色は重ね塗りすると汚くなるのでエナメルのクリアオレンジでスミ入れ。

成型色はかなりチープな感じですが、ちゃんと塗ってみるとサラミスの形状を良く捉えたキットだということが分かります。
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サラミス途中 その2

プラ板の細切れをデタラメに貼り付けたり真鍮線でゴチャゴチャと。
追加したデッキは無意味に厚すぎたので作り直し。
MS運用はあきらめます。ビンソン計画発動やめた音頭。


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サラミス途中


だいぶ前に船体や艦橋を貼り合わせた辺りでほったらかしのサラミス再開。
各レーダーや艦底ヒレは接着面が小さく心もとないので0.5mm真鍮線で接続。
甲板があまりにもツルツルなのでカタパルトデッキを追加したけど狭すぎた。
Z版サラミス改に改造するくらいの気力が欲しい。
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リック・ドム


旧キットアルバムにリック・ドム追加。
HGUC版が出る以前に作ったもの。

全身の関節をポリパーツに換装。
モノアイはくり抜いて可動化。カバーは塩ビ板。
ポリ接続の首の部分を上に引っこ抜いて視線変更可能。
肩やスネ、スカートは型紙を元にプラ板で装甲裏(赤い部分)を作成。
左コブシはエポパテ削り出し。
カラーはいつもどおり白で下地を作ってからGカラーリック・ドム用(復刻版角瓶)。
エナメルスカイグレイで軽く汚し。

最近のドムに比べると関節がガッチリ、顎が大きい、スネが小さめのバランス。
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量産型ズゴック


過去に作った旧キットのアルバムを作成しました。
ボチボチ追加していきます。

まずは1/144ズゴックから。
実に良くズゴックの特徴を捕らえたプロポーションで自分の中ではこれがベストキット。
MGズゴックは人型に近くちょっと洗練されすぎているという気がする。

このキットは腰が回らないのでノコで切断しポリキャップを仕込んで可動化。
脚は内股に見えるので膝関節の軸の上で切断、膝がやや外を向くように再接着。
胸の○ダクトは削り落として市販のバーニア+ダクトパーツの組み合わせに交換。
カラーはHGUC量産型ズゴックカラーセットで。
旧設定を尊重してバックパックはボディと同色、モノアイは白っぽく。
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